ドリーム募集

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1 ジェノス
ヒーローは諦めが悪い(R20W)
閲覧感謝する。
本来ならこの様な場で人を集められるのはサイタマ先生しか居ないんだが…先生はお忙しい。代わりに俺が全力を尽くして説明をしよう。そこでゆっくり足でも崩して聞いてくれ。


まず、提示しておきたい条件は以下の三項目だ。

PL=20歳以上女性
ロル数100〜(此方120〜)
版権Cの半にて展開相談や連絡等が可能

アドレスの種類は問わない。俺の方はxxかgとなるだろう。事故が起きるようなら本アドでのやり取りも可能だ。


○市郊外。不穏な影を追って入り込んだ路地裏には全長2.74メートルの怪人と、足を挫いたのかただ呆然と座り込んでその人外を見上げるしか出来ない彼女が居た。
怪人の口から勢いよく赤い液体が射出され、一直線に彼女へと向かう。コンマ5秒早く踏み込んだ俺が片腕ですべてを受け止め、一撃で雌雄を決した。

足を痛めている彼女を病院へ連れて行き、その日の晩。彼女の自宅に響いた来客を知らせるインターホン。ドアを開けた彼女に、「結婚してくれ」と指輪を差し出した俺と…それに対する彼女の返答は。

「えっ…無理」


───── にも関わらず、無理矢理食事に連れて行ったり、一方的に同棲を始めたりと一向に諦める気のない俺にとっくに絆され始めていると彼女が気付いた時。

彼女が一人で視聴していたテレビが流したヒーローと怪人の特集に、あの日俺が倒した怪人の映像があった。残骸から検出した細胞によって、その体液を浴びた人間は生身の皮膚だろうと機械の体だろうと、その性質に関係なく体の表面への接触後一番最初に言葉を交わした相手へ強い恋愛感情を抱く、という作用が判明したらしい。
合点がいった彼女が選んだ道は…ヒーロー協会から取り寄せた解毒剤を俺に飲ませて、すべてを終わらせるというものだった。


流れとしては以上だ。
……ただし。一つヒントを残しておく。

レベル狼ごときの怪人から受けた幻術だ。そんなもので…ほんの僅かな髪型の変化や、爪が割れていることに、すぐ気が付けるようになれるほど俺が女の機微に聡くなれると思うのか。何故俺があの日、管轄外の市…それも郊外に居たのか。

──その俺に、解毒剤が効くのか。


提供C≫≫サイタマ/ジェノス/フラッシュ/金属バット/アトミック侍/イアイマン/ゾンビマン/無免ライダー
※他応相談

希望C(優遇順)≫≫ゾンビマン/サイタマ/アトミック侍/イアイマン


提供については、設定は多少変更となるが音速のソニック(笑)やボロスも可能だ。記されていない希望人物の相談なら応募する前に気軽に連絡してくるといい。


希望、提供
創作プロフィール
萎・不可
市の郊外にて、版権Cが創作を探し回っていた最中に怪人の気配に気付くソロル
設定について希望する詳細
質問要望等あれば 


件名は未記入、返信は三日以内だ。応募メールに事故が起きていては折角の縁も繋がらないだろう、全員に返信をしようと考えている。返信がなければ再送を頼みたい。だが、もしどうしても縁がなかった場合の返信は欲しくないのであれば記しておいてくれ。
最後まで清聴してくれたこと、感謝している。

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