ゲーム 一日限定

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1 鶴_丸_国_永
冬だな
先日なんかはとうとう雪も降って、いよいよ本格的な冬だ。ま、冬の寒さは嫌いじゃあないぜ。だが……戦に出ても、斬り捨てた物が何かも覚えていない。誰かといても、自分がいつ立ち消えるとも分からない。そんな事を、雪を見ながらふと思ったんだ。
これを人は虚無とか何とか、言うんだったか。
悴んで筆を持つ事さえ覚束無い手元を見ながら、そんな感情とも言えない何かを抱きながら、夜が更けるのに身を任せる。そんな俺をきみはどう思う?

……ん?ああ、すまんすまん。何だきみ、聞いてたのか。なぁに、こう見えて俺もなかなかのじじいだからなぁ、戯れ言さ。
だが、その戯れ言に付き合ってくれるってな稀有な奴が居るんなら…寝るまでで良い、俺と話さないか?

おっとその前に、簡易だが条件がある。
・本作品プレイ済み(進度は不問、アニメ舞台のみ×)
・背後成人(25以上なら望ましい)の女の主
・帯でやり取りが可能

提供→鶴/丸、鶯/丸、 長/谷/部、 髭/切
募集→刀剣なら誰でも

見ての通りの面倒くさい奴だろう。こんな奴を相手してくれるんなら、短刀であろうと冷遇はない。が、俺の霊気まで奪われちまう気がするんでなぁ…元気系やんちゃ系な自認の有る奴と、俺指名の一/期/一/振は今回は悪いが遠慮してくれ。
ちなみに提供は、後述になるほど出陣経験が浅いって事を添えておくぜ。

難しい事は考えなくて良いんだよ。今日も寒いなぁとか言いながらただ熱い茶を啜るとか、そんなんでさ。そうだな、俺の手を温めに来てくれても良いぜ?主曰く末端冷え性、ってやつでな。鋼の身で冷え性なんざ驚きだろう。ああでも、深い触れ合いは無しで頼む。

おっと、お喋りが過ぎたか、……おお、きみ、よく此処まで聞いてたな?……ははは!嘘だって嘘!それじゃあ俺は、部屋に戻って湯でも沸かすとするか。勿論、茶を入れるための、な。気が向いたら部屋を訪ねてくれ。

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