1:優助

辛い時の気持ちの切り替え

皆さんすいませんが、辛い時の気持ちの切り替え方法を教えて下さい。
(iPhone8 iOS12.0/不明 ID:daEztE)
2018/11/4 17:26
2:ガブ
優助さんへ。

こんばんは。僕からも、少し書かせていただけたらと思います。
色々考えたのですが、辛いとき、できれば、話の通じる人と話ができたら、辛い気持ちを話せたらいいなと思いました。

あとは、一人カラオケなども思いつきました。僕も、時々一人カラオケに行きます。

他にもいろいろな方法があると思いますが、僕のほうから、最近読んだ本からいくつかご紹介させていただけたらと思います。

「マリア・シンマとのインタビュー<新版>煉獄にいる霊魂の驚くべき秘訣」シスター・エマヌエル著 翻訳、中尾順子 編集、いつくしみセンター 発行者 いつくしみセンター

という本を最近読んでいました。この本には、人はシ後、天国と煉獄(れんごく)と地獄への行き先があると書いてありますが、この本では、煉獄について多くのページが割かれています。煉獄とは、シ後、天国へ行く前に、すべての魂ではありませんが、時として、魂が天国に入る前に、もう少し清めを必要とする際の、一時的な清めのための場所、というような感じで書かれています。

仏教で言うならば、人が亡くなられた後、シ後、魂が完全に成仏するまでに、しばらく時間がかかることがあれば、その時滞在する場所、完全に魂が成仏するまでにいるところ、と言うことができるのか、できないのか、僕には分かりませんが、そのようなイメージを個人的には思い浮かべました。

次に続きます。
(PC ID:02wIzM)
2018/11/9 21:49
3:ガブ
続きです。

この本、「マリア・シンマとのインタビュー<新版>煉獄にいる霊魂の驚くべき秘訣」シスター・エマヌエル著 翻訳、中尾順子 編集、いつくしみセンター 発行者 いつくしみセンター

では、27−28ページより、煉獄にいる霊魂のために、「霊魂を助けるためにとても力強いもう一つの方法があります。すなわち自ら捧げる断食、苦行、節制等のようなわたしたちの苦しみ、またもちろん病気や哀悼のような望まなかった苦しみも含めて。」

また、44ページより、
『(質問)たとえば、わたしが肉体的にあるいは精神的にあまりにも苦しみ、その苦しみがあまりにもきつくてシにたいといえば、わたしは何をすることができますか。-
(マリア・シンマ)はい。これは非常によくあることです。わたしだったらこう言います。「わたしの神よ、わたしはこの苦しみを霊魂を救うために捧げます」と。そうすれば、主はわたしに新しい信仰と勇気を与えてくださいます。しかし最近はもうこのように誓う人はひとりもいません。これを行うことによって魂は大きな至福、すなわち天国での大きな幸福を得るのだと言うこともできます。』

また、22ページより、「わたしたちの祈りによって助けられた霊魂は非常に感謝しています。彼らはわたしたちの人生のなかで私たちを助けてくれます。」

ともあります。

これらの箇所は、個人的には印象に残りました。
もちろん、あまりの苦しみによって健康を損なったり、命を失ってはいけませんので、安全な方法で苦しみが和らぐことはとても大切と僕は思いますが、少し他の視点から見ると、時に、わたしたちの苦しみさえもが、何らかの役に立っている、と言うこともできることを僕自身も学びました。
(PC ID:02wIzM)
2018/11/9 21:51
4:ガブ
追伸です。

先の書き込みで、煉獄へ行くのはすべての魂ではないと書かせていただきましたが、それは、煉獄を通らずにまっすぐに天国に行く魂もあるということでした。また、この本によると、魂が煉獄に行く場合、神様がその魂を煉獄に送るのではなくて、その魂自身が、自分が煉獄に行きたくて行く、ということでした。
(PC ID:02wIzM)
2018/11/9 23:00
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