1:カナ

本当はしにたくなんてない

毎日しにたいって思ってしまう
私は周りからよく優しくていい子だと言われますが、それは皆に嫌われるのが怖くて必要以上の演技で出来た私であり、だけどそれも私の一部であることにかわりはありません。
付き合ってきた恋人に全員裏切られて最近は好きかもと思った瞬間にトラウマが蘇って異性を好きになることさえ自分が許してくれないです。
女友達も同様に裏切られていくことが多く、年々友達が少なくなるばかりです。
正直本当につらいです。
一つ一つのことを書けば長々しすぎるし、また鮮明に思い出すのもつらいので、詳しいことは言いたくないですが、そろそろ限界なのでふと見つけたこの掲示板に投稿してみました。
きちんとした文にまとめられなくてすみません。
(iPhone8 iOS11.2.6/bbtec ID:kbxa/7)
2019/2/18 17:25
2:ガブ
カナさんへ。

はじめまして。こんにちは。
よく書いてくださいました。
まず最初に、カナさんは優しくていい子なだけではなく、優しく、いい子で、優秀な子です。僕は能力主義の人間ではありませんが、けれども、優秀な方はきちんと優秀と理解されることも大切です。

今、学生さんでしょうか。若いうちは、特に大変だと思います。
ご無理なさることはありませんが、優しい心の曲や作品に、沢山触れてみてほしいと思います。
そして、僕でよろしければ、話し相手になります。

僕は、好きな人がいないとき、よくマリアさまのお祈りをすることがあります。別に特定の宗教でなくてもいいのですが、時にはそういうのもアリかなあと個人的には思っています。そして、最終的には、きちんと自分が人間であることを認識し、そこに帰ってくるようにしています。時には、普通には及ばないところでドロドロを彷徨うときもあります。

シにたいくらい辛い気持ちが、時にシにたいくらい幸せ、シにたくなるような愛情(喜びを持って生きられる方向へ向かうもの)にも出逢えることを願っています。もちろん、平凡でなんでもないような日常の積み重ねもそれらに負けないくらい尊くて素敵です。個人的には、最近読んだ作品で、ドストエフスキーの「悪霊」という作品は個人的にはよかったです。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」、ユゴーの「レ・ミゼラブル」、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」も個人的にはよかったです。僕は、これらを”まんがで読破”シリーズで読みましたが、無理に読まれる必要はありません。夜回り先生(水谷修さん)の「約束」という本も個人的にはよかったです。

辛かったことを話すのは、傷口から血が噴き出すようなこともあると思うので、僕もうかがうときは慎重です。

また、こちらでよろしかったら、気軽にお話されてくださいね。
カナさんが少しでもゆっくりと休めますように。
(PC ID:K0cOUr)
2019/2/19 23:44
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