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想いを詩に込めて...
ここは詩掲示板です。想いを詩に込めて...

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無名さん
こんなに風はあたたかくて
どうにかなりそうなのに
まだ気持ちは
そわそわしてるのね

何処かでも感じていたわ
懐かしさ
ああそうね

夜空まで届きそうな夢まで

高く
私を連れてきそうよ
こんなに揺れるのは
どうしてなの?

気にすることなんかないわ

悲しいだからじゃないの
嬉しいからでもないわ

けれどどうしよう
どこにでも飛んでしまいそう
(SHL21/au ID:TGKKUg)
無名さん
私はかけあがる…
私はかけあがる…

やっと見つけて やっと掴んだのに
またこの手を離せというの?
やっと見つけて やっと掴んだの

引き留めないでちょうだい
この先この場所にまだとどまらせる気?
そんなのはもう御免だわ

もう失うのがイヤなだけ
これ以上朽果てたくない
壊れてく私なんか誰が見たいかしら


もう愛なんてたくさんよ
もう愛なんてたくさんなの


散々な夢も粉々に砕け散った
目をそらすなら
はじめから視界に入ってこないでよ

もう愛なんてたくさんなの
もう愛なんてたくさんなの
もう愛なんてたくさんなの
もう愛なんてたくさんなの


わかってくれなんていわない
だけど限界が私にもあるのよ
いつまでも都合よくなんて
思うようにはならないだけ

私も好きに生きるわ
今までの全てを帳消してやる

もうじゅうぶんじゃないの
傷口を開きすぎたわ
私の人生
(SHL21/au ID:TGKKUg)
無名さん
(君も昇っておいでよ…)


あの通りの窓に君が見えたら
きっと今日こそ、僕はきっと、

少しだけの変革を遂げるだろう

さあ、自信を持て!
ゲートを越えてくんだ!


ドキ♡ドキ
ときめく…ときめく…☆
この胸に輝くよ


雲の上に乗ってみたり
虹の橋を渡るような気分なんだ
高揚して昇りつめてくようさ

自由にもっとなりたいよ
永遠に縛られないように
なりたいんだ


例えそれが周りからは
作り笑いにしか思われなくてもね
奇妙にうつっているとしても
そんな事も
笑えるような自分でいたい

僕は今
どんな風に
君にはうつっているだろうか?


雲の上に乗ってみたり
虹の橋を渡るような気分なんだ
高揚して昇りつめてくようさ

自由にもっとなりたいよ

雲の上に乗ってみたり
虹の橋を渡るような気分なんだ
高揚して昇りつめてくようさ

自由にもっとなりたいよ
永遠に縛られないように


どんなにつらい日々でも
また明日はやって来る
だから少しでも
笑顔になれる自分でいよう


教えて欲しいんだ
この胸に抱えきれない
抑えるなんてきかないよ
君にも聴こえているだろうか?
この胸の高鳴りを


雲の上に乗ってみたり
虹の橋を渡るような気分なんだ
高揚して昇りつめてくようさ

自由にもっとなりたいよ


雲の上に…乗ってみたり…
虹の橋を…渡るような気分なんだ…
高揚して…昇りつめてくようさ…

君も昇っておいでよ…
(SHL21/au ID:t2jiWH)
無名さん
振り返りばかり
前にはなかなか進めない
どうしてなの

思うようにいかないけれど
変わりたい
ただそれだけ


周りとは何か違和感
それでもいいのかな
退いてばかりよね

わかってるの
私は何か違うって事
個性というだけでは


片付けばそれも違う気もする
もう疲れちゃうな
そうやって投げ出して
毎日を反省ばかり


勇気の呪文は
何度も唱えたはず
なのにダメね
前はこんな自分ではなかったはず
そう筈なのに

自分を愛せる自分になりたい
もっと強くなりたいの
(SHL21/au ID:t2jiWH)
無名さん
裸足だった
目は虚ろでいたわ
雨が降ってきた
私はここに立ちつくしてる

裸足だった
目は虚ろでいたわ
雨が降ってきた
私はここに立ちつくしてる…

もう声にもならない
ただこうして見つめてるだけ
もうせいいっぱいなの


「泣かないで、
僕はここにいるよ」

思い出そうとすると苦しくなるわ
しがみつく肩も見失ったから
腕の中で眠ったのはいつかしら…

「泣かないで、
僕はここにいるよ」


あの人を連れてかないで
あの人を連れてかないで

どうか…どうか…

私には今でも必要な人

裸足だった
目は虚ろでいたわ
雨が降ってきた
私はここに立ちつくしてる

裸足だった
目は虚ろでいたの
雨が降ってきて
私はここに立ちつくしてた…


私には今でも必要な人なの…
(SHL21/au ID:edAAd0)
無名さん
Escapism
声をかけてきたのは
君の方だった
夜の事だった

私はやっぱり踊ってた
すると君も踊り出した

気付けば
周りは知り合いばかりだった

愉しくて可笑しかった
愉しくていつまでも
その場にいられた

忘れられない日になってた

そこから
色々あった

話し過ぎて
気付けば朝を迎えてた

蒼くてまだ
夜の暗さの空の中
手をふりまた帰る


もう9年ぐらい前の事

その半端な恋の
殆どの記憶ったら
バカげた夢の続きみたいでしかなかった

君が外人だったのだけは
鮮明に覚えてる・・・
(SHL21/au ID:HDLAkv)
無名さん
いつも考えちゃう、思っちゃうの
本当はどきどきだけどね

『あの子がヘマしたり
くたばっちゃえばいいのに』とか
いい子でなんかいられなくなって
つい悪い口だって
彼女の前でも言いそうになる
(Hooo…)


どうしたらいいかしら
雑音にしか聴こえない
それは嫉妬なんかじゃない
彼女がウザいってだけ

私たちが
子供らしく振る舞ってる時に
あの子がメイクや
オシャレな会話をするの

私たちはまだ幼くて
はしゃいでいたい時に
いつも彼女は邪魔して
私たちの前を遮ってくる

けれど知ってる

彼はあの子の事なんて
好きなんかじゃないって事を。
だから
心の中で言ってやるの

(ざまーみろ)ってね

性格がひねくれてる?
あの子よりはマシだから
気にしない

あの子の前を通り過ぎた時に
私は胸を三回
グーで叩いて親指立てるの

彼女は友達なんかじゃないもの
私が死んだって
友達なんてご免だよ
永遠にね!!
(SHL21/au ID:aIgC7B)
無名さん
泣いていた昨日
ふさぎこんだあの子が見える

何を今日までしてきたのか
月明かりよ
ボクは素直になりたいだけなんだ

戻るんだ
(ムリに決まってる)
戻るんだ
(ムリに決まってる)
戻るんだ
(ムリに決まってる)
戻るんだ
(ムリに決まってるんだ)

窓の置き手紙は
読んでくれたかい?

ボクはここなのに…
こんなにも近くにいても
距離は遥か遠くのよう

キミの心は硝子のようになって
ボクは走馬灯のようになるよ


ごめんキミを悲しませて
またいつか戻るよと
またねなんて言葉は
夢の彼方に終わったんだ

いい加減 夢から醒ますんだ
可哀想な可愛いキミ

全てを巻き戻すんだ
キミの為に…
(SHL21/au ID:gTyNaf)
無名さん
見上げた空
かがやく星
冷たくて…

吐き出す息
白く高くのぼりつめるよ
そして消えて
まるで自分みたいだ

いつも僕は
こんなにも孤独だけど

ああ、まだ何とかね
食い縛っているんだ
その事を知っているのも
自分だけだけど

まるで存在感のないように
潜めた生き方だけど


もしも叶うなら
もっと思いきり
堂々と、
自由を生き抜きたい

手をそっと ひろげて
おちてきた幻には
美しい世界が
僕を希望へと

そう誘い出すよ
けれどそれが
永遠には続く事はないのさ
分かってる

また絶望の淵へと
突き落とさないで


ああ、眩しすぎるんだ


ああ、まだ何とかね
食い縛っているんだ
その事を知っているのも
自分だけだけど

まるで存在感のないように
潜めた生き方だけど
(SHL21/au ID:gTyNaf)
無名さん
Blue bird2
幼さとは
無垢な上に無知なもの

だから
知らないうちに
子犬のようになついたと思えば

そろそろ

元の場所へ戻りたいと
急に泣きわめく


そこで気づいた時には
もう遅かった


その鮮明さを徐々に
取り戻したのは
恐ろしくも
つい最近の事だった…。


とっくに醒めていたはず


なのに、ワタシは


長いこと
まだ夢を見ていたなんて…
(SHL21/au ID:DkUW/G)
無名さん
向日葵
過去も今も根本的には
根が腐っていて

まるで
錆びた釘のようだったりで。

あとどのぐらいすれば
私もあの場所へ行けるのだろうかと
そんなふうに
時に考えもする

蒸し暑さは憎き。
湿度は敵。

プールの奥底ぐらいが
海の底よりまだましかもしれない。

本当の暗がりはおそらく、
意識がまだあるうちは
孤独や恐怖よりも
きっとたえられそうにないから…。

イルカが水族館で
底で眠る姿みたいに
人生の終焉を終えられたなら…

その位が丁度いい

生まれ変わるのだけは
二度ともう御免だ…
(SHL21/au ID:DkUW/G)
無名さん
モスキート
「ウエカラオンナニツグ、
オマエガエラソウニユウナ」


全ては
あの蚊の戯言に対してなのだ。


全てはあの
やかましい蚊の…
(SHL21/au ID:DkUW/G)
実らない恋がある事を
知らずに生きてきた

ずっと結ばれると思ってた

でも神様は意地悪で
恋を実らせてはくれなかった

実らない恋は
私の心の中で少しずつ
少しずつ消えてゆく

そしていつか
貴方の顔も名も忘れてしまう

来世では結ばれるように…
大好きでした
(PC ID:De3K.q)
もう二度と会えない人の笑顔を
瞼の裏に貼り付けて
いつでも思い出せるように
記憶から消えないように
1人、守ってるの

夢の中だけでもいいから会いたい
夢の中で会うために
今日も笑顔を瞼の裏に貼り付ける

夢の中で会えたなら
また名前を呼び合おう
バカな事して二人で笑おう
そしてまた結ばれましょう

夢の中だけでも
結ばれよう
(PC ID:De3K.q)
あと少し少しの辛抱。二三年したら親とお別れだ一生の。1人どこかへ旅立つ。誰も知らない知り合いのいないどこかの町へ。貯金しなきゃ…困らないように。
(PC ID:De3K.q)