捜索板

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1 夏/油/傑(呪/術)
京都の実家に共に向かう悟
今日の午後に退室した悟を探している。
悟は私の時間を無駄にさせた、と言っていたけど全くそんなことはないんだ。毎年春のこの時期は君の繁忙期だと知っていたから、心穏やかに君の帰りを待つことができていた。
悟の文章が本当に好きだ。すっと心に染み込むようで、よく動く君の表情を見るのがとても好きだ。悟によく見られたくて、背伸びもたくさんした。通知が来るとどきっとする、…来なくとも待つのは苦じゃない。でも、別れの挨拶は嫌なんだよ、悟。
昔にも一度探したことがある。今回もみっともなく探してしまうし、少し言葉が支離滅裂で、文面に動揺が出ちゃってる。綺麗にまとめようとは思うけど、我ながら子供っぽい物言いだ。
時間が空いたなら、ゆっくりでいいからまた一緒にいたい。昔に我儘券くれたよね。今使うのはだめ?…お願い、どうかこの捜索が悟に届きますように。

鍵:
ラブホから京都へ
首筋の噛み痕が目立つ
夏の真っ盛り
2006
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
はい

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