捜索板

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1 山/姥/切/国/広
冬が好きだと言ったお前
いつか話してくれたお前の声がもう随分と遠くなった。
俺の手を丁寧に振り解くお前は最後まで優しい侭だったな。歩幅が合わなくなってしまったのは何時からだったか、本当は初めからだったのかも知れない。言葉一つ振る舞い一つ上手くやりきれない俺に気紛れなお前が偶然、袖を掠めただけの事。生まれては伝える宛てを失った思いがある。忘れてくれたなら、それで良い。
だが…もし、他生の縁などというものが存在するのならもう一度お前と話がしたい。桜が散る頃迄、暫し一縷の望みに賭けさせてくれ。
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
はい

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