捜索板
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1 羅/刹不/死/途/殿君と離別をしてから、半月と経過したね。君は元気にしているかい?僕は変わらずに明朝より行商人としての旅を続けているよ。遊戯録における君の勇姿を目にする度、集い先にて君と言葉を交わし合った日々をまるで昨日の事の様に思い出すんだ。君との接触は僕の中でも特別なものとなっていたお陰で、今でも毎日毎晩と君は棺の中で眠りについているのかなと錯覚をしたりとね?
君の探偵任務が落ち着いた頃合いにでも僕を捜索してくれる可能性があったのではないかと自惚れていた僕は、それさえも待機する事さえ儘ならず我先にと君を捜索に
足を運んでしまった事をどうか許して欲しい。
僕と君の組み合わせ…それだけで十分な鍵となり得る筈だ。けれど念には念を、と行こう。
・出会いは期間限定の集い
・僕の紙花と君の羽根
・離別間際に僕の本名を君に共有
・最後に交わした言葉は「また、明日」
君は毎日忙しない日々を過ごしていた事は事実だから、それ故に君がこの掲示板を覗く事は極めて低確率となる可能性がある。それに、世間一般では任務体制がガラリと変更を遂げるタイミングで君の事を捜索に足を運ばせてもらった僕も僕だ。逆に君の業務に差し支えている可能性も考えたよ。けれど…ふむ…どうにも僕自身も随分と未練を持っている事が伺えるな。僕は僅かに残っているかも知れないその可能性に賭けてここが君の目に留まる事を祈らせて欲しい。君と改めて言葉を交わせるのであれば、僕は願ってもない事だ。暫く僕に待たせてくれないかい?
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
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