捜索板

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1 フ/ァ/ウ/ス/ト(mh/y/k)
僕の師匠
あの日あなたの手を離してから、幾星霜。あなたは北の凍てつく吹雪より、南のあたたかな陽だまりが似合う人だった。春になるたびにあなたのことを思い出すよ。

あなたとの思い出はもう断片的にしか思い出せないけれど、離れてからもずっと、あなたはずっと僕の師匠だった。

◎鍵
・あなたは観劇が好きだった。僕はそんなに好きじゃなかった。けれどあなたが好きなものだから、いくつかを観て報告した。
・あなたは刀の世界も好きだった。僕が始めるとすごく喜んでくれて、いろいろと手解きをしてくれた。僕の刀の師匠。
・あなたは自己肯定感が高かった。僕はすごく低かった。あなたが自己暗示の修行をつけてくれたから、僕は少しだけ自分を好きになれた。
・あなたは明るくて社交的だった。僕は根暗だった。

もうあなたはこの世界にいないかもしれない。僕のことはすっかり忘れて、あなたらしく人生を歩んでいるかもしれない。それでもいいが、もし、僕のことをまだ覚えていたとしたら。
あの日魔/法/舎で再会したように、もう一度あなたと僕の人生が交わることを祈っている。
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
はい

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