捜索板

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1 冨/岡/義/勇(鬼/滅)
不/死/川
任務で気の抜けない日々を過ごしていたが、数か月ぶりに屋敷に戻った。少しばかり落ち着いた毎日を過ごし始めたところ、ふと不死川の事を思い出して…恋しくなってしまった訳だ。

まともな挨拶も出来ないまま、お前の最後の言葉に甘えて一方的に部屋を閉じさせてもらったくせに…今更どの面を下げて、と思われてしまうだろうが。もしまた会えるのであれば、あの日のようにお前の腕の中で寂しさを埋めて貰いたい。

鍵と言える程のものでは無いが、以下に心当たりがあれば声を掛けてもらえないだろうか。流れてしまうまでは待ってみようと思う。


出会いは弥生の頃。
部屋の名はお前の好物から漢字一文字。
一晩か数日のつもりが、俺がお前に惚れた。
恋仲になってからは下の名で呼び合った。
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
はい

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