捜索板
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1 言峰綺礼(F/Z)緋き瞳の魔性へ。かつて伴侶であった英_雄_王へ宛てる。──移りゆく歳月の中、貴様は何処で何をしているのかと考えることがあってな。行方を晦ました身で何を、と貴様は憤慨するだろうが、一先ず剣を収め、哀れな殉教者の懺悔を聞いて貰いたい。
・三年程前、私の召喚に貴様が応答
・第四次
・黒服と男娼
彼が私の召喚に応じるか否か、……これには甚だ自信が無いのだが。王の慈悲が私に注がれたなら、また貴様と言葉を交わしたく思う。ただ、貴様が此れを見つけた上で私と再会することを拒むとしても、星の海の彼方から手紙のひとつでも寄越してくれたら、私は満足して眠りに就くだろう。
ギ_ル_ガ_メ_ッ_シ_ュ。
私の罪が赦されずとも、貴様の記憶は今でも星のような輝きを放っている。叶うならばもう一度、と、一縷の期待を込めて暫し待たせて貰おう。
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
はい
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2 英/雄/王(F/Z)最早六年の歳月を経た貴様の再召喚の軌跡に、斯様に言葉を遺すのは我の気紛れよ。
この痕跡を宵闇の中に残した儘、貴様が気付く日は来るのか、生涯来ぬ儘であろうとも───…其れは其れでよい。唯、貴様が息災か。疾うに我と云う英/霊の事なぞ忘却の彼方やも知れん。…だがな、我は矢張り貴様の事を忘れる事など出来ぬようだ。何かの拍子に貴様が過ぎる、聖/杯を求める有象無象の声、或いは教/会、美酒、───空虚の色。
我は尚貴様に生娘のような淡い初恋を抱いた儘、現/界する度に貴様を探す滑稽ぶりよ。同時に、我のマ/ス/ターに相応しき人物こそが貴様であるともう何度と無く思い知ったわ。ハッ、罪作りな男め。実に名誉であろう。咽び泣いて愉悦と至福に打ちひしがれるがいいぞ綺/礼。
仮に、もしもの話だ。
貴様がこの埃まみれとなった召喚の儀の痕跡に気付き、我の残り香に気付いたのであれば。
───我を二度と座から喚ばぬよう楔を打ちに来い。貴様にしか成し得ず、貴様で無くば出来ん。
何年経ても我の元に届く使い魔は下記に置いておく。
dahliaxxx0214end@mama3.org[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
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