捜索板

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1 山/姥/切/長/義
結局できずに終わった添い寝
まあ、今更、お前がこんなところをみているとは思わないけど。ふと、思い出してね。お前と話をしていたのはいつ頃だったかな。

一度、お前が離れたときに俺が探して…そのとき、また見つけてもらえたことは嬉しかった。でもあまり長くは続かなかったね。二度目のときは、さすがにもう探そうとは思わなかった。それがお前の答えだと思ったし。
ただそのとき、もう一度探してみてもよかったかも知れないな。それに何もなかったら、そこで終わりにすればよかった。

最初にもらった手紙のことなんて、お前はもちろんもうあまり覚えていないとは思うのだけれど、俺は未だにぼんやりとは覚えていて、その内容がすごく悪くなかったから。……響いた、と言ってもいいと思う。
だから、ふと思い出したら会いたくなった。顔が見たくて。

お前がまだこのあたりにいるのかどうかも分からないけれど、他に良い出会いもあったかな。あったならいいなとも思うし、そういう出会いの相手が俺になるようにしたかったとも思う。悲観的な意味合いではなくて、今はかなり穏やかな気持ちだ。今更どうこうなるとは思っていない、これは本心だけど…でも、それなら何故探しているのか、という問いかけに上手く答えられなくなるような、そういう気持ちもある。

たぶん俺は、また話がしたいのかも知れない。でも、お前の邪魔をするつもりはない。これをみることが万一あったとして、近況くらい話してもいい気分になったら、手紙を。


少しの鍵はゲームと写真の話。添い寝ができなかったこと。探すのは二度目。
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
はい

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