短期募集

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1 探/鉱/者(第/五/人/格)
目隠しの下の星屑。
…なんて。無題にするのも気が引けて見た事もないその目隠しの下を漠然と言葉にしてみた。今そこに居るのが占/い/師の君であるとして、独り言で口を動かしてみようかな。余り一方的な思いを公の場で口にするのもそこに理想を詰め込み過ぎてしまっている気がして、気が引けるんだけどね。その。君と話をしてみたいと思ったんだ。意外かもしれないけど、そうだね。君の事、割と目が追ってしまうというか…最初は目隠しをした不思議な男。今までの俺、探鉱生活の中で出会う事が有るか無いかと言えば、後者の方。庭を一緒に逃げ回る内に目隠しをしているのにとても良く視える事には、正直驚いたよ。見たくないものを視る事もあるんだろうか。見られたくないものも視られてしまう事もあるんだろうか。そんな考えもふと思った事が有ったり。無かったり。視界に入る君に興味を抱いたんだ。生きる事に執着しながらも誰かに意識を向けられる程度には、この荘/園は真っ暗な土の中と違ってとても暖かいみたいだ。もし良ければ、俺とお話をしてくれないかな?

世界観を模った会話を基本にその中に暈しを含めた半での会話を織り交ぜられたら俺としては嬉しいよ。関係性を決めてしまうより、君と俺。そこからどんな話をしていくのかっていうのも、楽しみの一つだからさ。会話の傾向として少し話し込めるのが好きかもしれない。言葉遊びが少しだけ好きな君だと嬉しい。目元を隠しているから余計にかな。口元が動く度にそこから出て来るものは取りこぼしたくないって、本能的な部分が教えてくれている気がするんだ。もったいない。色んな解釈が出入りする荘/園だ、その中で擦れ違い様に合致すればそれは一目惚れにも似た何か。勿論、短いお話も好きだよ。臨機応変。君とならどんな言葉も甘い匂いのする手紙のようだと思えるようになれば…あ、こういうのは出会ってから言うべきだったかな。

真夜中の庭で二人、落ちて来るかも分からない星屑でも眺めて話すような。二人だけの内緒の隠れんぼを愉しむような。そんな。雰囲気が君と味わえたら。繰り返される鬼ごっこで手にする札束も、ただの紙屑にしてしまえる気がするんだ。

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条件
・背後25歳以上女性探偵
・帯使用
・属性右かリバ
(継続の場合フリー)
・描写無し会話中心
(相性と発展次第で緩い描写)
・会話内容は雑談/猥談/裏
(相性次第でメタ要素可)
・一週間〜継続可能
・(笑)等が不使用

提供/募集
・探/鉱/者/占/い/師

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