短期募集

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1 リ_ド_ル(twst)
褐色の従者。
そう称したからと言って見下すつもりは毛頭ないよ。ボクはルールを破らない人間には手厳しい訳じゃあないからね。声を掛けたのは他でもないキミだ、ジ_ャ_ミ_ル。そんなに驚く事でもないと思うけれど?ボクとキミは同級生じゃないか。まあ、ボクがキミ個人を呼び出すなんて何事かと勘繰るその頭の回転はお見事といった所かな。流石は王族に長年仕えるだけの事はあるね。実力があるのにそれを発揮させない所は、抜かりのないボクみたいなタイプには腑に落ちない所もあるけれど…そこはボクの関与する所ではないのだろう。

呼び出した目的は、ボクの元に仕えて欲しい。…はぁ、そう蛇みたいに睨まないで欲しいな。何もカ_リ_ムから横取りしようなんてそんな話ではないよ。そういうのも趣向として手ではあるし貴族が使用人として貰い受けるなんて話も世の中にはあるらしいけど、それよりも穏便に距離を縮められる方がボクとしては有り難いからね。そこでいくつか提案があるんだ。きちんと聞くように。

カ_リ_ムの突飛な思い付きでボクと寮を交換。キミ達の寮にお邪魔する。勿論寮服も…と言いたいけれど、あそこまで腕は露出したくないな。羽織りを一枚用意しておいてくれるかい。ああ、彼の食事はうちの副寮長が受け取りに来る段取りになっているよ。抜かりないだって?ボクを誰だとお思いだい。それから、ボクはキミに興味がある。色んな意味でね。ボクの生まれた地域にはその褐色の肌も馴染がないし、首を絞めつけない襟も踵の低い靴も、絨毯を敷いて床で寛ぐ習慣も無ければ開けっ広げな空間で夜空を見るなんて事も、ボクには無かった。そういう境遇としての興味もあれば、人としての興味もある。好意を抱いているという事だよ、キミに対して。…キミも少し位そうだと、ボクは嬉しいけれど。立場も違えばお互い傍らに親しい人間もいる、幼少期から共に育った幼馴染や主人はもはや嫉妬の対象にすら入れていないのか。それとも燻る嫉妬は諦めとして消してしまっているのか。奔放な彼と厳格なボクでは余りに違い過ぎるけれど、小さい頃から親の言い付けを守るボクらは少し似ている気がしないか。

もう少し希望を添える事が許されるのなら、立場上のもどかしいやり取りがしてみたい。境遇と身分違いに魔/法/のラ/ン/プは微笑むんだろう?ハ/ート/の女/王の仮面を外したボクに、キミはどんな千夜に一夜の夢を信じさせてくれる。

背後成人済み女性/帯/1日〜7日/無言退室可能/描写無しの完会話から描写200字程の裏行為まで対応/裏は露骨可能/漢文ハート斜線は不可/フリー受け側/相互片思い/アイコン公式

提供/募集
リ_ド_ル/ジ_ャ_ミ_ル

畏まった書き方をしてきたけど、先ずは完寄りの会話が出来ればそれで満足だよ。そちらの寮の談話室が無難だと思ってる。四章の後日、互いに一連の経緯を耳には入れている時間軸はどうだい?他に提案があるなら伝えて欲しい。ここまで読んでボクに仕える事を承諾してくれた副寮長がいるのなら、直ぐにボクの所に来るように。内容はキミに任せるとして。部屋もキミが用意してくれるならお邪魔しよう。それじゃあ、余り期待は出来ないけれど待たせて貰うよ。

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