ゲーム 一日限定
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1 フ/ァ/イ/ノ/ン(hsr)聖/杯の齎した須臾(催事特殊設定あり)
須臾を飲み干し、清濁を胸に。記憶の中での僕は、いつもならもう明日のことを考えて眠っているはず、……だというのに今日に限っては時間ばかりを追っている気がする。僕が誰かと言うと…歳月の権能を彼女から受け継ぎ、何度も最初からやり直すことをしてきた。そんな記憶を持っている───あらゆる憶質で構築された、無名の剣士だ。永夜の帳は過去を写すのだと気付かされた。その度に、頭の奥が警鐘を鳴らす。「あの頃のエ/リ/ュ/シ/オ/ンに戻る」……この願いを叶えるため、僕は必ずや勝たなくてはならないんだと。君が眠るつもりなら、その傍に寄り添わせてくれないかな。あはは、少しわかりにくかったかもしれないね。僕は、厳密には君たちが知っているフ/ァ/イ/ノ/ンじゃない。誰でもなくて誰かでもある、そんな僕なんだ。君はマ/ス/タ/ーで、僕はサ/ー/ヴ/ァ/ン/トってことになる。規約を守れていて、世界観を取り入れた雑談が出来、帯が使用出来るなら姿は問わないよ。例えば「僕」がもう既にいない世界線で、生き残っている君に召喚された……なんていうのが無難かな。そう言うからには、ともするとそんな儀式をやりかねないとある先生、僕ともう一度戦いたいと願ってくれた戦友……或いは同じく、死後僕と共に彼の地に召喚されてしまった、死の従者の彼女と詭術の盗人の彼女。そうした僕が生きていたという星の人々は、少しだけ優遇させて貰おうと思う。招待を付けてくれるのなら、直ぐに向かおう。なければこちらが作るつもりだ。須臾であっても、良い時間を過ごせたらいい。
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