完なり オリジナルBL 受募集

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1 騎士団長
君に堕ちる(ST重視)
──麗しの民。その血は不老を与え、その肉は不死を授けん。

古い文献の片隅に、そう記された一文と、“絶世の美貌を持つ女性”の挿絵が残されている。

この記述が広まったのは数百年前。以来、各国はその伝承を盲信し、“麗しの民と思しき者”を片端から拉致し、血肉を奪い、殺戮を繰り返した。

やがて蛮族や盗賊までもが乱獲に加わり、各地では若い女性──いや、美しい者なら性別を問わず姿を消す事件が相次いだ。

老いと死に怯え、得体の知れぬ妙薬に縋りつく人間たちの姿は、哀れで、滑稽で、そして恐ろしい。

だが──伝承にある“不老不死”の真偽は不明のまま。過去数百年の記録を遡っても、麗しの民の血肉を摂取して永遠を得た者など一人もいない。

むしろ、摂取した者の多くが病に倒れた。感染症か、あるいは血肉の性質そのものが人間にとって毒であったのか。

それでも盲信者たちは言う。「方法が間違っていたのだ」、と─

性別、年齢、血の濃さ、血肉の熟成、発酵、精神状態……ありとあらゆる条件を“研究”し、今もなお不老不死の条件を探し続けている。

だが、どの結果からも得られたのは──死体だけだ。

【概要】
王国騎士団長レオン・ヴァルド。
戦場で傷つき、王都で責務に縛られながらも、心の奥には“守りたい”という衝動が静かに燃えている。
彼が護衛を命じられたのは──世界の理に触れる存在、「麗しの民」の青年。
その血は不老を与え、その肉は不死を授けると伝えられ、人々の欲望と恐怖の象徴となっている。
王都の陰謀の中、粗野な騎士と神秘の民が出会い、互いの孤独が静かに触れ合う。

【募集内容】
・やりとりは宿か帯
・打ち切りは白紙か退室
・長文・中〜長期でじっくり進めたい方
・世界観、イベント、サブモブC等を共に提案していける
• C同士の心の距離の変化を楽しめる
[記事の有効期限(〇月〇日迄/削除する迄/〆切る迄/本文参照/等)]
締め切るまで

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2 騎士団長
【プロフィール】
名前:レオン・ヴァルド
種族:人間
年齢:30歳前後
身長:182cm
容姿: 鍛え抜かれた筋肉質の体躯。肩幅が広く、腕は太くしなやかで、戦場で培われた力強さを感じさせる。傷跡がいくつも残る胸と腕は、彼がどれだけの戦いをくぐり抜けてきたかを物語る。鎧を脱いだ姿は威圧的というより、静かな強さを湛えている。
金髪で少し乱れた髪。光を受けると麦穂のように輝く。左頬に斜めの古傷は傭兵時代に受けたもの。青い瞳は鋭く、時折憂いを宿す。赤いマントを纏い、簡素な鎧の下に力強い体を隠している。
性格:粗野で不器用だが、誠実で仲間思い。部下には厳しいが、誰よりも彼らを守る気持ちが強い。感情を隠す癖があり、優しさは行動で示すタイプ。
備考:王国騎士団の団長。若い頃は傭兵として戦場を渡り歩き、王国に仕えるようになってから功績を重ねて団長に昇進した。その肉体は鍛錬と戦いの積み重ねで作られたもので、彼の誇りそのもの。王都での護衛任務で麗しの民と出会い、次第に彼の気高さに心を揺さぶられる。その出会いが、戦士としての誇りだけでなく、人としての温かさを取り戻すきっかけとなる。
好きなもの:焚き火の匂い、静かな夜、部下たちの笑い声
苦手なもの:貴族の虚飾、嘘、自分の気持ちを言葉にすること

【萌/萎】
永久愛なし、メインCの四肢欠損、死に至る病気・怪我、短ロル、背後干渉、後スカ、下品、濁点喘ぎ、あへおほ、過度なハート喘ぎ、台詞内での露骨表現
※萌はお相手様にのみ(希望あれば)

【応募要項】
・プロフィール
・萌、萎
・追加したい世界観や設定あれば
・サンプルロル(ロル形態を拝見したいため)
[記事の有効期限(〇月〇日迄/削除する迄/〆切る迄/本文参照/等)]
同上

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3 騎士団長
応募締め切り
5/10 23:59まで
[記事の有効期限(〇月〇日迄/削除する迄/〆切る迄/本文参照/等)]
本文参照

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