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1 I/V/A/N(A/L/N/S/T)
横顔を眺めていたかった
お前の横顔を眺めているのが好きだったんだ。正面を見る勇気がない、という話とは少し違う。横顔には、相手がこちらを意識していない時間が流れてる。作られていない表情、向けられていない視線、言葉になる前の思考が、そのまま形になって残ってる。正面は対話の場所。感情も意思も、互いにぶつかる。でも横顔は違う。そこには干渉がない。こちらが見ているだけで、相手は自分の世界に留まってる。その距離感が、ちょうどいい。踏み込みすぎず、拒まれもせず、「見ている」という事実だけが静かに存在する。理解しようとしなくてもいいし、何かを返してもらう必要もない。横顔を眺める時間は、相手を所有したい欲とは無縁だ。むしろ逆で、相手が“自分の人生を生きている”ことを、そのまま受け入れている瞬間に近い。だから落ち着く。安心する。少しだけ、世界が整う。

……正面を見つめ合うのは、覚悟がいる。横顔を眺めるのは、ただ静かでいられる。でも、横顔を眺めているだけじゃ、どうしても届かないものがある。横顔は静かで、安全で、壊れにくい。けれど同時に、こちらの声が、相手に触れることはない。
だから、少しだけ勇気を出す。大げさな決意じゃない。劇的な覚悟でもない。ただ、椅子を引いて、同じ高さで向き合って、目を逸らさずに言葉を置く。
テ/ィ/ルと正面から話し合いたい。
分かり合いたい、とは違う。分かってほしい、と叫ぶことでもない。「聞いてほしい」「黙っていないでほしい」その程度の、現実的な願いだよ。
正面に立つと、拒絶される可能性も、すれ違う可能性も生まれる。横顔のときにはなかった痛み。それでも。横顔のままでは、安心はできても、関係は止まったままだから。動かない線は、やがて点に戻る。だから、言葉が震えてもいい。うまく言えなくてもいい。正面に立つ、という事実そのものが、「逃げなかった」という証になる。
テ/ィ/ルと話したい。それは関係を壊したい欲じゃない。壊れる可能性を引き受けても、ちゃんと触れにいきたい、という選択の話。

長々と語ったけど、つまりはさ。横顔を眺めているだけの生活も悪くないけど、お前と向き合って、真正面から話し合いたいってこと。朝にはおはようと言って、夜にはおやすみと挨拶を言い合う。そんな簡単なところからはじめていきたい。真正面から。お前の瞳に俺を写して、言葉を返してほしい。そんな、ほんの細やかな…それでいて真摯な俺からの願い。聞いてくれる?

条件
規約遵守
帯使用可能
半完混合のやり取りが可能(最低限の暈し必須。背後混同不可)
属性不問(当方リバ)
完全フリー
相性不一致の場合は退室にて意思表示
背後詮索不可
描写無〜行動の分かる範囲

提供募集
I/V/A/N→T/I/L/L
T/I/L/L→I/V/A/N
I/V/A/N→I/V/A/N

特に希望がなければ原作通り、ガーデン卒業間際くらいを想定してるけど、パロディの方が話す幅は広がりやすいかな。バンド、j/o/c/k/e/m/o、学生辺り。話したい軸があるようなら最初の連絡の時に伝えておいて。
最後の同顔についてはいくつか設定を考えてあるから、希望者がいればその時に設定の擦り合わせをしようか。

それじゃあ、俺と向き合ってくれるお前は、人となりが分かる程度の文量で、最低限されたら嫌なことだけは記して…あとは必要そうなことがあればそれも書いて連絡を頂戴。
お前が来てくれるのを待ってるね。
[記事の有効期限(〇月〇日迄/削除する迄/〆切る迄/本文参照/等)]
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