なまもの 短期募集

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1 杉/木/信/也
憧れの先を…(10/DANCE)
あなたと離れている間、不思議なことに僕の耳にはこびりついた三拍子でもエスパニアでもなくあの日の地下鉄の音が響いていました。道化が道化として存在するにはとても耳障りで、今まで築いてきたものをぶち壊してしまうような……そんな雑多な、しかし忘れることが出来ない衝動のような手放すのが惜しくなる音。……鈴/木先生、今あなたはどこで何を聞き何を見ていますか。少しだけ話をしますが、ここから先は僕の独白として聞いてください。

そうですね、まずは求めるにあたって幾つか条件を。
・背後様女性25歳以上であること。
・やり取りは帯を使用。短期につきある程度(一日一通以上)レスポンスが可能。打ち切りの際はスマートに退室を。
・描写のみのやり取りで文字数は150以上。たらればの多用は不可、お互いに臨機応変に動けること。
・属性は右手をお願いします。僕は左側をキープさせていただきます。
以上です。簡単でしょう?あなたならきっと容易くこなしてくれるはずです。
…これは独白ですから、ここで白状しておきます。
僕は交わることが出来ないあなたを、近いのに遠いあなたを心の底から求めている。この手で支配し壊してしまいたい。自由の象徴のようなキューバの太陽を、ロンドンの霧で隠し僕だけの物にしてしまいたい。その湧き上がる衝動を自ら足枷を嵌め戒めて抑えてきましたが、どうにもあの地下鉄の音が耳からも頭からも身体からも離れないんです。あなたの体温や唇の感触と同じように僕の中から消すことが出来ない。あなたの血も呼吸も鼓動でさえも全て奪い、一夜だけ道化ではなく一人の男として愛と欲に溺れたい。あなたに溺れたいんです。
描写内で一夜過ごし、朝になってホテルの部屋を出たらまた完璧な僕を演じる日々に戻ります。ホテルの部屋を出るそのやり取りが終わり合図ということです。
この拙い幼稚な独白を読んで僕の掴む藁になってくれる鈴/木先生がいたら声を掛けてください。季節は冬、ラストシーンから暫しの時が経ち雪が降るあのウィンドウの前で一人スローを踏む僕に話し掛ける描写を添えてもらえるとありがたいです。
ここまで聞いてくれてありがとう。あなたに出逢えることを願っています。
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