1 名無しの武士

哀れな古株を語る甘美なスッドレA

そう 雨は段々と白い雪に変わり
また何万個の光が訪れる夜 その度に
今年も変わらねぇ仲間と朝までまた
野郎のみで一年に一度の日祝うなんて異次元に行きそう
だって大好きなあの子はきっと
なんて思うと一瞬嫉妬…
場を彩る花もなく
特別な夜はまた終わる
まぁ うざ話も早々に 酒飲み気分上昇し
上がってきたぜ体温も
このまま潰れようがI don't know
何気ないあの街頭も気のせいかいつもより最高の
光がおれらに問いかける
こんな夜はなにかが起きそうな気がするよ神様
でも結局あの子振り向かず
過ぎ去ってくMerry Christmas…
(W11K/au)