9 無名さん
はるか「ひひぃ」尻餅をつくはるか。
サイババ「はるか引き上げるぞ俺達ではもうどうしようもならん神聖の奴らを…う」サイババの前に立つ雨…雨の目がサイババを睨む…サイババはあまりの恐怖に涙が零れ落ちた
サイババ「く…くそう…でも俺はこんな所で負けるわけにはいかんのだぁ切り裂けぇ魔神風」サイババの魔神風が雨を切り裂く
サイババ「はぁはぁ…ヴぅ」一瞬何が起きたのか分からなかった…だがサイババは自分の腹を見ると雨の拳が腹を貫通していた…
サイババ「な、なにが起こったんだぁ…ヴゥアはぁ…」
10 無名さん
はるか「さ…サイババぁ」リング「いやぁ
ディアブロ「て、てめぇよくもサイババを」怒り任せで雨に突進していくディアブロ
はるか「ややめろディアブロ」しかしはるかの声も虚しく…ディアブロは雨に突進していく
ディアブロ「よくも…よくもサイババを大切な仲間だったのにぃお前なんか消えちまえぇデュアルホーン