捜索板
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1 星/導/シ/ョ/ウ三年前、夏基本的にいるところがこっちじゃないのは風の噂で聞いたし、そもそもこんなところは見てないだろうし、もう今更俺と話すこともないんだろうなって思う。繋がって離れて、結局友だちにはなれなかった。本当は言いたいことがあったけど、言ったところで迷惑にしかならないだろうから言わなかったことがあって、でももしもあの夏にそれを言えていたらまだ一緒にいられたのかなってずっと考えてる。あげた言葉に嘘はひとつも無かったよ。本当に小/柳くんが幸せならそれでよかった。その幸せの中に俺がいないことも分かってたから、友だちでいたいって願い続けてたのは俺のわがまま。どれだけ時間が経っても、人との関わりが増えても、心の拠り所が出来ても、やっぱり忘れられないし苦しいままだよ。おまえはもう俺のことなんて忘れちゃったかな。そうであってほしい俺と、まだどこかに俺のことが残ってたらいいのにって思う俺がいるんだよね。
・三年前の夏、雑談サークル、当時同/期は俺と小/柳くんだけ
・俺が半年近く投げ出してたゲームで面倒を見てくれてた
・いつも出て行くのはおまえ
もう話さない方がいいことも分かってるんだけど、やっぱり諦め切れなかった。どうなりたいとか具体的にあるわけじゃないし、言いたかったことを伝えたいってわけでも無い。それはもう今更だからね。友だちになれたら嬉しいけど、きっと俺にとっても小/柳くんにとっても友だちの概念は難しいんだろうなとも思うから。あの夏みたいに一緒にいられなくても、少しでも俺と話してもいいなって気持ちが小/柳くんにまだあったら連絡ちょうだい。夏までの間、少しだけ待ってる。
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
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