短期募集

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1 夢/野/幻/太/郎(hpmi)
縁の栞を挟む夜
おや……まさか、こんな場所で小生の指先が綴る物語に、貴方の視線が重なるとは。
ふふ、驚きました。これでも小生、今の言葉には幾ばくかの真実を混ぜたつもりなのですが。暦の上では一つの区切りを迎えますが、だからこそ小生は、敢えて新たな幕を上げたいと考えているのです。物語の執筆にあたり、期日は「不可避の結末」。……ですが、縁の綻びによって今日、明日という短い章節で終わらせてしまうには、あまりに惜しい。……そうは思いませんか?
今回は成る可く、同じ思いで発展希望が望ましいですが、友人としてでも構いません。対話を重ね、もしこの瞳に「欲」の色が混じってしまったなら……その時は、二人で新たな結末を模索するとしましょう。紡がれる物語の行方は、筆のみぞ知る……といったところでしょうか。

【秘め事の栞】
壱. 物語を共に綴る方は、二十代後半から三十代の、分別のつく大人であること。
弍. 規約という名の掟を重んじ、他者を傷つけぬ慈悲を持ち、宿、あるいは帯といった密やかな場所での対話が叶うこと。
参. 筆を休める時間も、物語の彩り。多忙ゆえに歩みが遅くなることを恐れる必要はありません。
四. 両世界フリーであること
生活に支障のない範囲で、場所を問わず言葉を交わせれば幸いです。 

【書き手について(自己紹介)】
条件を満たした三十代。筆を走らせる速度には少々の自信がありましてね。貴方の言葉が届けば、間を置かずに返筆を認めることでしょう。

【登場人物】
提供: 小説家、長男、三男、任侠、警察、僧侶、会社員
募集: 小説家、長男、任侠と縁のある方を優遇いたします。
興味がある方は、希望の組み合わせや自己紹介を添えて、小生の元へ文を届けてください。

刹那の遣り取りだからこそ、真剣でありたい。これは決して、夜明けと共に消える仮初めの夢物語などではありません。
春の風に吹かれて、どんな言葉が零れ落ちるのか。今から楽しみでなりません。
最後まで読んでくださった貴方に、最大限の謝意を。

[記事の有効期限(〇月〇日迄/削除する迄/〆切る迄/本文参照/等)]
〆まで

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