捜索板

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1 丹/楓
我が友
深夜に余が言葉を残し、起床して部屋を覗いてみたら既にいなくなっていた其方へ。

知らぬ間に不快な思いをさせていたのかもしれない。不快ではなく、興味が失せた可能性もある。
余は其方と共に居られることが出来て幸せだった。背骨をなぞった感覚すら、まだ指に残っている。

未練がましいのは承知している。しかし、余にとって其方は大切な存在だったのだ。この捜索を見付けても、見て見ぬふりをするかもしれない。だがそれも一つの選択だ。
束の間でいい、再会が叶うことを願う。
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
はい

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