捜索板
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1 夏/油/傑(呪/術)紋君との部屋に帰ったらもぬけの殻で、そこかしこにこびり付いた残/穢だけが共に居た証となっていた。多忙だと言うのにいつだって私に合わせてくれていたから、重荷になっていたんだろうか。それとも知らない間に君が嫌がることをしてしまったんだろうか。愛想を、つかされたんだろうか。何が原因か分からない以上憶測でしか物を語れないが、…もし、私への情が少しでも残っているのであれば。理由を聞かせてくれないかい。引き止めないとも縋らないとも言ってやれないが、ほんの少しでも君と話せるなら、全てを飲み込んででもその手を離すと約束するから。何も分からないまま、置いていかれたくはないんだ。
鍵はタイトルと練習、黄色と黒の風船と共に訪れた離れ。君がここを見る保証なんてどこにもないけれど、……一縷の望みに賭けて。
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
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