捜索板
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1 夏/油/傑(呪/術)リハビリ君が居なくなることを想像したあの日、息ができなくなると言ったのを覚えているかい。実際居ないと気付いた瞬間は呼吸さえ止まったけれど、それでも探し回るのに必死でまだ前を向いていられたんだ。それなのに時間が経つにつれ現実味が増して、この数日は好きだと伝えていなかったことにすら悔いて、どんどん息がしづらくなっていった。──…苦しい時は言えよと、言ってくれただろう。苦しいよ、とても。
・商業ビルからのクレープ屋
・さけチーと未読メール
鍵は散りばめているものと、この二つできっと分かるだろう。私が出て行った時は迎えに来てくれると、それこそ喧嘩をしていようが探し出してくれると君が言ってくれたから。私も君を探すよ。そう簡単に手放してやれないぐらい好きなんだ、君のことが。離れるのであれば、君の気が変わらないとしてもほんの少しで良いから話し合う時間をくれないかい。諦めたくないけれど、…理由を教えてくれたなら、諦める努力をするから。
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
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