捜索板

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1 水晶公
英雄に宛てる
こうなってしまう可能性を、考えなかったわけではないが…。いざ直面してしまうと、未練がましくて駄目だな。
もう見向きもされないほどに貴方の心が離れてしまったのなら、仕方の無いことだとはわかっているんだ。帰らないと決めたからこそ、あの場を消したのだろうとも…頭では理解している。

それでも一抹の望みに賭けたくなってしまう愚かな老人を許してくれ。


部屋を消すかどうか確認してくれた
いつまで待たせるかわからないということも伝えてくれた
白のアイコンと赤のアイコン、途中で使わなくなってしまった水晶のアイコン
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
はい

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