捜索板
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1 山/田/一/郎(hpmi)チーズのチョコレート。忘れてくれ、とか、幸せになってくれ、とか。
出来るわけねえんだよ。俺の全てはアンタで創り上げられてた。左/馬/刻が、そうしたんだろ。毎日毎日手塩にかけて、…挨拶もして、ふたりで、この棺を終わらせるんだって、言ってた、のに。
アンタとの思い出が多すぎて、忘れられない。あの日アンタが居なくなって、その後1度だけ連絡くれたよな。終わりにする、って。あれからもずっと、俺は捕らえられたままだ。毎日見てたあの部屋で、あの時間になると寝室に足を運んで、冷たいシーツを眺めるだけ。
寝起きに甘えてくるアンタをオトコマエに仕上げるのは俺の仕事だったし、玄関先で出迎えるのだって、全部が身に染み付いて離れない。
会いたい、それだけなんだ。
諦めきれなくて、悪い。諦めたくない。俺とアンタ2人だけの呼び名で、呼んでよ、左/馬/刻。
鍵は、無くても分かると思うけど
アンタが乱/数にオーダーメイドした浴衣、アンタのデザインの俺の背中。風邪の時はお粥よりおうどん。毎朝起きたら必ずアンタが俺にくれてたもの。
元気にしてるのかだけでも、目に入ったら教えて貰えねえかな。ずっと心配してるんだ、あの頃のアンタは色々あったから、今は安定してるのかどうか、それだけでもいい。頼む。なあ、2度目の満月も終わっちまった。…会いたい、アンタに。あの日からずっと。
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
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