捜索板
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1 ファ/イ/ノ/ン(H/S/R)メ/デ/イ/モ/ス。煩雑な日々に少しずつ記憶が欠落していく中で、久しぶりに君の声を聴いた。瞼を擦りながら相槌を打つ姿、空が白むにつれて温かくなっていく躯、荘厳な響きを宿したその王たる言葉の一つひとつを……この腕の中へと招くことができる夜が、まるで鮮明に甦ったかのようだったよ。僕の暮らしは相変わらずのもので、夜の帳が下りる頃に漸く帰路の目処が付く。そっちはどうだ、メ/デ/イ/モ/ス。僕たちが巡り合った歓/喜/の/月からはもう随分と日が経つけれど、……君は今も早い時分から、さながら眠り姫のように夢見ているのかな。
捜索を取り下げたことが答えなら───削除の鍵は、僕たちが二ヶ月間を共に過ごした部屋の名前にしてある。記憶力に優れた君なら覚えていてくれるはずだからね。もし君の記憶が、茹るように暑い日々を刻んでいるというのなら。もう一度その背を抱きたいと願う僕の心を、知ってほしいな。
[伝言ではなく捜索目的であり、アドレスはダミーではない。連絡を取り終えた後は全ての記事を削除する(はい/いいえ)]
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