アニメ/マンガ 短期募集

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1 乙/骨/憂/太(呪/術)
現パロでお隣さん
僕を使ってください。

あなたには同棲している恋人がいる。
そして僕は、その隣室に暮らす、ただの隣人です。

壁一枚隔てただけの距離にいると、意図せず伝わってくるものがある。生活の音、気配、感情の揺れ。そういう、言葉にならない情報です。なぜ、お二人の関係が分かってしまうのか。……ずっと見ていたから、なんて言ったら気味が悪いですよね。ごめんなさい。
ただ事実として、あなたは感情が表に出やすい人だ。不機嫌も、悲しみも、無理に笑っている時でさえ、視線や呼吸の間に滲んでしまう。

それから、ベランダのこと。
以前はよく、二人で外に出ていましたよね。楽しげな会話が、夜風に混じってこちらまで届いていた。悪気はなかったんです。僕も、人並みに空を眺めて考え事をすることがあるので。その時間は、とても穏やかで、微笑ましいものでした。
でも、それが最近は聞こえてこない。
代わりに増えたのは、抑えきれない苛立ちの声や、電話口での言い争い。幸福が静かに摩耗していく音、というのでしょうか。

そして今日。
マンションのラウンジで、一人きりで座っているあなたを見かけました。どうしても、そのままエレベーターに向かう気にはなれなくて。気が付いたら、声を掛けていました。

「隣の部屋の者です。
 よければ……僕を使ってください」



そんな始まりを想定しています。

要するに、間男の役回りをやってみたい、という話です。
基本はご都合主義で構いません。細かな設定は、気になる部分だけ擦り合わせて、あとは流れの中で辻褄を合わせられたら。

提供は僕、もしくは夏/油さん。
募集は五/条さんのみでお願いします。
あなたの恋人の設定は、自由に決めてください。
属性については、僕が完全に左側なので、受け手を引き受けられる方であると有難いです。そう、属性の関わるやり取りを想定しているので、そのつもりで。
描写は二百から三百程度の完、捨て宿でお願いします。

胸に空いた空白を、完全に埋められなくてもいい。
せめて冷え切る前に、手を添える存在でいられたら、それでいい。
何も考えなくて大丈夫です。
寂しさを預かることだけは、昔から得意なので。
[記事の有効期限(〇月〇日迄/削除する迄/〆切る迄/本文参照/等)]
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