アニメ/マンガ 短期募集

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1 D_r._ゼ_ノ(d_c_s_t)
賭け事の前夜日
「チアリーダーのジェ/シ/カとス/タ/ン/リーの奴、付き合ってるらしいぜ。」

───同じ大学、同じ研究ラボに出入りする研究仲間のひとりが嘆くように一言そう零した瞬間、キーボードを打つ僕の手が止まったのは言うまでも無い。
話の発端となったその男は、ス/タ/ンが通うハ_イ_ス_クールに弟が在籍しているようだ。その弟からの情報らしいが、件のチアリーダーの彼女はその華やかな見た目と身体能力、コミュニケーション能力においてこの大学でも密かに人気を博している、と言う事は知識として知っていた。…が、───その彼女と、ス_タ_ンが…?
僕の幼馴染も又その見た目から一目置かれ、更に射撃大会で名を連ねるのだから少年から青年へと移り変わる頃には引く手数多の男となっていた、と言う事も周りの声や、その辺を共に歩く度にス_タ_ンに送られる熱視線、且つ、異性から寄ってくる姿からして僕も認知はしていた。大学でも有名人だ。僕の幼馴染としても、その射撃の腕前でも、何よりエレガントな見た目でも。

だがその幼馴染は僕に付きっきり、と言っても過言では無いほど余す時間を共有してくれている。
異性と交際する時間などあるのだろうか。
いや、それ以前に彼と異性の話など話題に挙がった事がない。
そもそもにして僕が異性、と言う存在に興味が無くひたすら科学に想いを馳せ夢中になっている為に彼はそんな話すら出来なかったのだろうか。

歳相応、異性に興味を抱いて当然とは言え僕の世界は科学とス_タ_ン_リー、それ以外は頭に無かっただけに。まるで鈍器で後頭部を殴られた衝撃を受けた。
そう、16歳と言う年頃において異性との交際は最早自然の流れと言えるだろう。
だが僕は、交際した事すら知らない。そんな話は聞いた事がない。何故。

そんな事を、時を止めてしまったように固まる僕の耳に追い打ちの言葉が舞い込んだのさ。

「どうせ顔だけの男じゃん。」

これは実に度し難く愚かな一言だ。
羨望が醜い嫉妬となり、幼馴染の本質や本来の実力を認められない衆愚の発言に漸く僕の止まった時が動き出し、くだらない話題で研究時間を台無しにしている彼らの輪に割り込んだわけだ。

───では賭けをしようじゃあないか、本当に彼が君たちの言う顔だけの男なのか、そうじゃないのか。


冒頭が長くはなったが、既に察しの良い君なら気付いていることだろう。全篇に渡る捏造設定、と言う事に。
この捏造が受け入れられない君は無駄な時間を割かせてしまったね、詫びよう、すまない。
逆に受け入れられる君はこの後も少し付き合って貰えるかな?此処からは端的に行くよ。

とどのつまり、僕らのフッ_ト_ボー_ル狙撃事件の捏造切っ掛けを元にした前夜日の一コマを過ごしたい。
ベースは上記の助長し尽くした設定の通りさ、名乗りを挙げてくれる幼馴染が訪れた折りにより詳細に話を詰める事も可能だ、と先に言っておこう。


【条件】
・規約遵守、二十歳以上女性。
・捏造、ご都合展開を許容。
・帯、捨宿どちらでも可。
・レス関係お互い様。
・描写数その場に応じての短〜長まで臨機応変に。
・設定、世界観を重視出来る。
・多分割ロル、終止形、小説ロル不可。

【設定】
フッ_ト_ボー_ル狙撃の賭けが行われる前日の夜を舞台に、君に本当にガールフレンドが居るのかと、何時も通り僕の実験に付き合う為、僕の部屋に訪れた君が詰め寄られる場面から始めたい。
君にガールフレンドが居る、ただの噂で実際は居ない、の辺りは君に一任しよう。
どちらにせよ僕は今まで感じたことの無い気持ちに振り回されることだろう。
又、賭け事については話の流れの中で僕から明かし、キリの良いところで切り上げられれば幸いかな。

思いの外長くなったが少しでも興味を惹かれた幼馴染が居るなら、初回に設定の擦り合わせも含めて君の希望や、付け加えたいことがあればコンタクトを取る際に明記しておいてくれ。
初回の描写については任意とするよ。先ずは相談してからでも構わない。
此処まで付き合ってくれた事に礼を述べよう、ありがとう。
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