俺たちの共通言語ってさあ、踊る事以外に存在すると思う?汗でビッショビショになりながら馬鹿みてえにステップを確認する事だとか、重ねた熱い掌でしかきっと分かり合えないんじゃねえかな。 それでもその先にある何かを掴みたくて必死に模索する、そんな俺の愛の証明にあんたはどう応えてくれんのか教えてよ。瞳に映って良いのは俺だけだって認めさせたい、俺に所有されたいと願ってほしい。そんな事はありえない?どうかな、俺はあんたが座るその帝王の椅子ごと無理矢理引き摺り下ろしてやるつもりだから。 …あー、物騒だって不愉快そうにしてる顔が目に浮かぶ。tranquila, mi princesita.
どーよ、俺の懇切丁寧な案内に感激しちゃってる感じ?遠慮すんなって! それじゃ、初回の連絡には最低限これだけは言っておきてえって事があればそれを遠慮なく書いて、後は接触ロル(場面は自由 or 練習終わり、俺が常連のクラブに飲みに行こうと強引に引っ張っていってる所)を添えてくれたらそのままスタートする。 もし設定を細かく擦り合わせたいってんなら教えて、そういうのも歓迎。