なまもの攻受募集

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1 デ/ッ/ド/プ/ー/ル
身体の音とひとりぽっち。
本名ぶち込んだら蹴られたんだけど?!キレそう。まあいいけど。
とりま始める。
太陽とかいう恒星がある。その周りを百万分の一以下の体積の惑星が回ってる。それがチキュウ。その地球の表面の片隅に一時期だけ存在する空気の動きってのがあって、それが北風ってやつ。こいつらがマジ勝負したことがある。もちろん完膚無きまでに太陽が勝った。誰にだって分かりきった結果、異論許さぬ試合内容、教訓もバッチリ、一般性を兼ね備えた上等の寓話のできあがり。めでたし、めでたし。
 こういう場合北風の味方をせずにいれねーのが一山いくらで必ずいる。それが、俺ちゃんという、ミュータントモドキ。

子どものころを思い出せ、と言われたら浮かぶイメージはたいてい夏なんだよな、不思議だ。窓が開け放たれた列車でクソみてーに古いナチョナル(ナ/ショ/ナ/ルのパチモン)のファン回ってる。トンネルを抜けた瞬間に風がどぉっと窓から押し寄せる。伸び切った草いきれが窓の近くまで迫る。その窓の外で、乾いた夏の空気の中で、ガキの、ガリガリで痣だらけで髪の毛はふわふわでカワイイカワイイぎゃんわいい俺ちゃんが立っている。そういうふうけい。
ニポンの夏は、ちげーよな。そん時も俺は、ヒーローが好きだった。キ/ャ/ッ/プとかさ、特に。マジでファン、いつか、いつか助けてくれる、クソッタレすぎる世の中から俺ちゃんみたいな哀れな欠食児童を救ってくれない訳が無い!そう思ってた。ゲンジツは全く甘くなかったし、今の俺ちゃんはカワイイ面もガリガリのセクシーボディも無くして、もっとセクシーなバクバクボディ、ボコボコフェイスをたたえて、身体にはよおく耳を済ませてみると、癌と戦い続ける肌が変異する変な音が聞こえてくる。ひとりでいると、俺ちゃんはその音に耳を澄ます。ナチョナルのファンはもうなくて、けど古すぎてガリガリバリバリ音がするエアコンの舌、浸出液に汚れたシーツを1日なんべんも洗いながら考える。しあわせなんてねーのか?ヤッパリ俺にヒーローは現れねえのか。苦しくなってくる。身体はこんなにピンピンなのに!なのに、癌細胞とミュータント細胞がバトりあう音が響き続ける、俺はもう、ひとりではこれを聞いていられなくなって、クスリとか、酒とか、そういうもんをやる。その間中ずっと幻聴が二人分喋ってる。たまに、セイキのクスリをセイキの量飲むと消えたりするけど、それは寂しすぎる。だから、キライなんだ。なあ、ヒーロー。俺を救いにきてくんない?

条件
規約を守れてる
帯が使える
描写が使える
レスペ、シチュ、性癖その他諸々に寛容
♡、゙使用に忌避感無し
描写に<>内、[]内等で黄色、白のフキダシクンが喋ることを許してくれる。
俺ちゃんの左に立ってくれる。

薬物使用や飲酒描写にも寛容、
半完わけてはなせると、サイコー、

提供は俺ちゃんのみ。
募集は…映画のケージバンでやってっけど、コミック版ゲーム版、その他もろもろしらねーアースで知り合ってても知り合ってなくっても別にいいよ。
ただ、ウ/ル/ヴ/ィー、キ/ャ/ッ/プ、ス/パ/イ/デ/ィ、ケ/ー/ブ/ル辺りは順不同で優遇。こん中で更に優冷遇はナシ。
こんなもん?まあ、自分が誰かー、って話と、聞きたいことあればそれ、あと萌萎いちおー書いて、なんか好きなことテキトーに書いとけよ。まだなんもしらねーんだよ、おまえのこと。じゃあさ、部屋は…あってもなくても。俺ちゃん全然お支度できるよ。カワイー名前付けてやったっていい。アイコンだってなんだっていい。カワイーヤツ。そういうのが許容できる奴がいいな、俺ちゃんジユーにやりたいわけ、取り決めが有りすぎんのも地雷がありすぎんのもかなりファッキン。望むのはフリーダム。わかる?わかんない?ソ。じゃ、また。
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