なまもの 一日限定
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1 桃/井/タ/ロ/ウ月/ノ/ミ/ゾ/知/ル。あんた、前に言ったよな。月が綺麗であるように、世界には、美しい嘘もある。優しさのために作られた嘘を、信じてみるのも悪くないって。あれから斬り合って、競って、打ち解けて。しばらく経った今でも、あんたの言葉が耳に残ってる。俺の瞼の裏側に、満月と、あんたの微笑む顔が写ってる。
なあ。少し付き合え。いつもの屋台でおでんを食おう。喫/茶/ど/ん/ぶ/らでも悪くはないが、せっかくだ。俺とあんたの間柄も踏まえて、二人で食べたい。……?なんだ。言いたいことがあるなら言え、居心地が悪くなる。……ただ俺は、あんたと肩を並べる時間が、欲しくなった。気持ちだけではない、物理的な形で、だ。それなら、おでんこそが誂え向きだろう。俺たちの食事に相応しい。
───で、どうなんだ。伴をしてくれるか、ソ/ノ/イ。
条件
・規約遵守、帯可能
・文字数は描写含め最大400
・属性右(当方左、軽い触れ合いのみ)
乗り気になったら連絡してくれ。内容は……そうだな、好きに書けばいい。あんたのしたいこともされたくないことも、叶うなら知っておきたいところだがな。強制はしない。
それと。鍵はあんたでも構わないし、俺でもいい。どちらにせよ、あまり待っていたくはないものだ。
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