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ロザリオの祈り。6

ロザリオの祈り6です。

一つ前のスレッド、ロザリオの祈り5のURLです。

http://o.z-z.jp/thbbs.cgi?id=yamitomofreetalk&p3=&th=343
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英(はなふさ)驤齪N神父さんのブログ記事のご紹介です。病の捉え方、病の見方が印象的でした。

以下、英神父さんのブログ記事
『2018-10-26 心に重荷を負う人と共に』

https://iyashinofukuin.hatenablog.com/entry/2019/01/31/174602

より、一部を引用させていただきます。

“なぜこのように思うようになったかと言うと 、精神科医の方が書いたある本で、統合失調症の方で徘徊の癖がある。家を飛び出してどこかへ行ってしまうというので、精神科のお医者様は彼がどこを徘徊するのかを追跡調査しました。彼は元々山だった新興住宅街に住んでいて、人が通らない経路を歩いていました。調べたら彼が歩いている経路は、昔の山伏が歩いていた経路と全く同じだったという研究報告だったんです。それからわたしは物事の考えを変えたんです。病を負う人というのは宗教的な生き方をしているのではないかと思います。だから特別なことではないかと思うようになりました。例えばリストカットをする人は、 カトリックの伝統で言えば鞭打ち、苦行です。わたしの少し上の先輩は、自分の背中を打つ鞭打ちをやっていました。あるいは不眠症は徹夜のお祈り、古代からやっている苦行の一つです。あるいは摂食障害は断食。徹夜、断食、鞭打ちは三大苦行で、カトリックは長い間やっていました。時代が変わって現在はあまりやっていません。あるいは引きこもりは隠遁生活。もちろん病気は皆さんしない方がいいですけれども、病気の症状はある意味宗教的な要素がそのまま表れている。しかも膨大な数の人が、昔、修行者がやっていた苦行をいわば代わりにやっています。なんで昔、修行者が苦行をいっぱいやっていたかと言うと、罪の償いのためなんです。自分の罪だけではなしに、人類の罪の償いのために、イエス様と心を合わせて していた。〜中略〜これは単にわたしの仮説ですので、証明することは全くできませんので、それをみなさんに押し付けるつもりはありません。だからこそわたしたちは彼らと共に、復活を目指さなければなりません。 わたしたちの信仰は十字架を通して復活していくんですから、 そのような苦しみを担っている人々、自分自身も含めて、そこからどう復活の恵みに向かっていけるかというのを、祈りと信仰と様々な工夫をしながら共に歩む。復活の恵みを目指していくというのも確かなことではないかと思います十”
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Hidetake Takayama - Blue feat. Valentina Cidda from Kiddycar

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Janis Crunch & haruka nakamura
『カノン』

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今日(今は0時を回ったので正確には昨日)も、日本で、電車内で刃物を振り回す事件があり、怪我人や重症者が出ました。哀しい事件です。

今回の事件の動機はまだ全然分からないけれど、事件によっては、ひどく悲しいことや絶望的なことがあって自暴自棄になり、犯行に及んだという場合も中にはあると思います。

僕が今回思ったことは、安心して絶望できる場所や、安心して絶望できる友や仲間って、やっぱり大切なのかな、と思いました。

皆が絶望しないで済む世の中になれればそれが良いのかもしれないけれど…。なかなかこの地上に生きていると、苦しいこともあります…。中には、大変お気の毒に、苦しいことだらけの人もおられます。

聖書には、いずれこの世界は終わりを迎え、神のみこころに適(かな)う人は、新しい天地に迎え入れられる、そこで神様と一緒に永遠に幸せに暮らす、という感じで書いてありますが、もしそれが本当なら、一日も早くキリストが再臨してほしいです。そして、ここの掲示板に来られる、深い傷や苦しみを負われた人たちを、皆、新しい天地に連れていってほしいです。

キリストの再臨がなかなか来ないのは、一人でも多くの人が救われるために、神様が忍耐しておられる、という説もあります。けれど、今、苦しみのなかで限界を迎えておられる方々もおられることと思います。
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今まで自然にそれをやってこられた方もおられて、僕がこれを書くことで、意識してうまくできなくならないことを願いますが、

医学では、いのちを守るために、どちらかと言うと、プラスに持っていくという働きかけも多い場面もあるかもしれませんが、

心理学では、『闇を闇のまま受け入れる(ことの大切さ)』、『闇を闇のまま受け入れることでしか癒されないこともある』という考え方もあります。これは色々な心理学の考え方のうちの一つに過ぎないのかもしれませんが、僕も放送大学の放送授業でこのことを学ばせていただき、なるほどと思いました。

色々な職種や考え方が、協力するという場面もあるかもしれませんね…。

最近個人的には、『オープンダイアローグ』というものに興味を持っています。『森川すいめい』さんのページもgoodです。
あとは、ヨーロッパのほうの精神科医療にも少し興味があります。
『ヨーロッパ 精神疾患 地域』で検索すると色々出てきますが、ヨーロッパのいくつかの国では、精神疾患はこれからは病院に閉じ込めずに地域で診る、地域で受け入れるという方針に変わってきている国も複数あるそうです。

日本の『べてるの家』というコミュニティも参考になります。共通項は、開かれた対話、対等な関係、信頼関係などでしょうか。
日本の精神科医療もこれから益々よい方向に変わっていけますように。
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HIDETAKE TAKAYAMA -『Express feat. Silla (múm)』



歌詞(和訳あり)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12132027477
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HIDETAKE TAKAYAMA -『Express feat. Silla (múm) Making Video』

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haruka nakamura - 光



haruka nakamuraさんは、男性の作曲家、音楽家です。
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BLANKEY JET CITY - 『悪いひとたち』(live)1994年1月16日 NHKホール

(このliveバージョンは、CDアルバム「国境線上の蟻」にも収録されています。DVDでは「Angel Fish」に収録。)




歌詞

https://sp.uta-net.com/song/180391/
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BLANKEY JET CITY - 『悪いひとたち』(スタジオ・バージョン)



スタジオ・バージョンは、歌詞の一部がミュート(消音)されているものが収録されているアルバム「C.B.Jim」と、完全バージョンが収録されているアルバム「COMPLETE SINGLE COLLECTION 『SINGLES』」があります。

また、「悪いひとたち」は、シングルCDも出ています。シングルCDは、完全バージョンだと思います。

アルバム『C.B.Jim』は、「悪いひとたち」が一部ミュート版の収録ですが、それを考慮しても素晴らしいアルバムだと個人的には感じます。一部ミュート版も、時代や何かを物語っている感じが個人的にはして、味があると感じます。
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