1 無名さん
雨よ永遠に…
雨「………」
はるか「な、なんだよ
脅かすなよな
なんも変わってねぇじゃねぇか
へへへびっくりしちゃったじゃねぇか(汗)」
サイババ「…はるか…きずかないのか…」
はるか「な、何がだよ
」
サイババ「奴からありえない程のオーラが放たれてる…俺もたっているのが精一杯なんだ…」
リング「やだぁ…恐いよぉ…頭が痛い…」
ディアブロ「くっ
俺も膝が、ガクガク震えて止まらねぇ……」
はるか「な、なんだよてめぇら
それでも四天かぁ
あ、あんなボロボロの奴に、な、何が出来るんだよ
」
はるか「な、なんだよ
サイババ「…はるか…きずかないのか…」
はるか「な、何がだよ
サイババ「奴からありえない程のオーラが放たれてる…俺もたっているのが精一杯なんだ…」
リング「やだぁ…恐いよぉ…頭が痛い…」
ディアブロ「くっ
はるか「な、なんだよてめぇら
9 無名さん
はるか「ひひぃ
」尻餅をつくはるか。
サイババ「はるか
引き上げるぞ
俺達ではもうどうしようもならん
神聖の奴らを…う
」サイババの前に立つ雨…雨の目がサイババを睨む…サイババはあまりの恐怖に涙が零れ落ちた
サイババ「く…くそう…でも俺はこんな所で負けるわけにはいかんのだぁ
切り裂けぇ魔神風
」サイババの魔神風が雨を切り裂く
サイババ「はぁはぁ…ヴぅ
」一瞬何が起きたのか分からなかった…だがサイババは自分の腹を見ると雨の拳が腹を貫通していた…
サイババ「な、なにが起こったんだぁ…ヴゥアはぁ
…」
サイババ「はるか
サイババ「く…くそう…でも俺はこんな所で負けるわけにはいかんのだぁ
サイババ「はぁはぁ…ヴぅ
サイババ「な、なにが起こったんだぁ…ヴゥアはぁ
10 無名さん
はるか「さ…サイババぁ
」リング「いやぁ
」
ディアブロ「て、てめぇよくもサイババを
」怒り任せで雨に突進していくディアブロ
はるか「や
やめろディアブロ
」しかしはるかの声も虚しく…ディアブロは雨に突進していく
ディアブロ「よくも…よくもサイババを
大切な仲間だったのにぃ
お前なんか消えちまえぇ
デュアルホーン
」
ディアブロ「て、てめぇよくもサイババを
はるか「や
ディアブロ「よくも…よくもサイババを