大広間
司馬懿
いつの間にか雨も過ぎたようだな。そろそろ発つとしよう(静けさを取り戻し、風音だけが吹き抜ける夜空を窓から見上げればすくっと立ち上がり。居住まいを正して踵を返そうとし――ふと目に止まった例のあれ/笑)
ふむ…備えあれば憂いなしとはこの事だな。これも私の読みだ…(と満足げにかっぱと傘を抱えて広間を後にし。その後はやはり辺りに高笑いが木霊して/大丈夫ですよ、楽しく拝読しました!うきうき/そして私のお返事が拙く申し訳ない;;お忙しい中きて頂いてありがとうございます…お身体を大切になさってくださいね。またです〜)↓
5/31 23:02
 
司馬懿
ふっ、中々粋な計らいだな。(嬉しそうに水面見つめると暫くその様子を眺め)…倭国では30年以上も生きる金魚がいるそうだが――お前も長生き出来るようにせねばな(餌を散らしつつ感慨深げに呟き)
私も土産があったな。この雨で濡れていないと良いのだが(懐から幾重にも重ねた包みを取り出せばそれを開いて中身を確認し)良し…変わりはないか。(貯蔵庫の方へ向かえば取り出した桜の塩漬けを小瓶に移して)
5/31 22:40
 
司馬懿
確か此処に…(勢いそのままに寝台の下から真新しい布を取り出せば、髪に纏った水滴を拭いつつ机のある方へ戻って)
近頃は蒸し暑くなってきたな。お前も過ごし辛くはないか?(布を体に当てつつ金魚鉢覗き込めば)…ん?これは…。(変化に気付きハッとした表情で。膝を折って覗き込めば、新しいお家に喜んでいる魚達の様子に目元細め/此方こそお久しぶりでございます…!最近暑くなってきましたね…汗だく/そして先ほどの誤字…波でした/陳謝;;)
5/31 22:24
 
司馬懿
私だ。――誰かいないのか?(強い雨音が響く中、慌ただしく城内へ駆け込むなり声を張って。何事かと灯り片手に飛び出してきた者に軽く手を上げ)通り雨に降られてな。近頃は気温の並みが激しいが変わりはないか?(差し出された灯り受け取ると広間へ向かい、鼻孔を掠める慣れた匂いに安堵した表情を浮かべ)↑
5/31 22:06
 
甘寧
(ズボンのポケットを探るとその手には小さな貝殻が一つ)真水で洗いまくったらな、心配ねぇよ。ほら、土産(金魚鉢の中に入れてやれば家が増えた金魚達は驚きつつも元気に泳ぎ始め)…っもう荷物は積み終わってんだろうな!?じゃな(しつこく呼びつける部下の声に若干の苛立ちを露わにしながらも楽しげに。助走を付けて駆け出せば勢いのまま窓の外へと消え/久し振り過ぎてアカンレベルです涙) ↓
5/30 10:05
 
甘寧
抜け殻…(未だに気難しげな表情を浮かべて合羽を見遣り)前来た時こんなもんなかった気ぃすっけど…っと、おう!今行く…(外から自分を呼ぶ部下の声に窓際に駆け寄り、返事を返しながらに足を掛けるもふと動きを止め)
5/30 9:57
 
甘寧
何だこりゃ…。暫く見ねぇうちに脱皮でもしたか?中身どこだよ、中身はよ(黒い羽根で覆われた合羽やら傘の存在に気付けばその傍にしゃがみ込み、不思議そうにその雨具を眺め)雨具?合羽か、何でこんなとこにほったらかしになってんだ…?
5/30 9:51
 
甘寧
いっぺん海に出ちまうとなかなかな…すぐに帰るってのも難しくてよ(餌に群がる金魚達を見、金魚鉢を指先で軽く叩き)んで?城の主は生きてんのか…?(腰に手を置けば振り向いて)
5/30 9:46
 
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