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過去ログ687 2015/10/2 23:34

▼沙和
自分の胸に聞いてください。

(足でドアが閉まるのを阻止されるとそれ以上は何もせずリビングへと戻るとソファーに座り膝を抱え顔を埋め)
10/2 23:34

▼陵介
さーわちゃ・・・・って、待て


なにごとだ

(酔いでご機嫌のせいかちゃん付けで名前を呼ぶが閉められそうになると咄嗟に靴をドアに挟ませて阻止し)
10/2 23:26

▼沙和
(玄関を開け中へと入り、少ししてインターフォンが鳴ると無防備にも確認もせず玄関のドアを開け)


…陵介。


優しい沙和は今いませんので
おかえりください。

(目の前に立っていたのが陵介だとわかると泣き腫らした目で見つめ。また怒りが込み上げてくるとドアを閉めようとして(笑))
10/2 23:24

▼陵介
「お客さん、起きて」

・・・あー、はい。
どーも。

(タクシーの中でついウトウトしてしまっていてマンションに着くと声をかけられて目を覚まし、会計するとタクシーから降りてあくびをし)

・・・ねむ

(睡魔が襲ってきてる中沙和の自宅へ向かうとインターフォンを鳴らして待ち)
10/2 23:17

▼沙和
「大丈夫ですか?先生、帰りましょう。送って行きますから。先生の家ここから近いですよね」


(泣きじゃくる自身を宥めるように奥田が話しかけてきて、この時まさか奥田に自宅がバレてるとは思っていないため奥田の"ここから近い"という言葉が引っ掛かる事はなく)


「先生、おやすみなさい。」

(奥田と共に自宅の方へと歩きしかし涙は止まらずで。自宅へとたどり着くと奥田は家にあがる事はなくそのまま帰って行き)
10/2 23:14

▼陵介
・・・・寝てんのかな

(留守電に切り替わると通話をきりそのまま画面で時間を確認し)

・・・・・・

(それでも会いたい気持ちは収まらないのでインターフォンで起こしてやろうと酔っ払いゆえの考えを起こし、タクシーを捕まえると沙和のマンション方面へと向かい)
10/2 23:05

▼沙和
…なんか親密そうだしムカつくー。

絶対陵介の事好きだもん。

(あの現場を目撃した後いてもたってもいられなくてやけ酒しに違う店へと行き、散々飲んだあげく完全に酔っぱらってしまうがそれでも足りずコンビニで缶ビールを買うと近くの公園のブランコに座り缶ビールを飲みながら珍しくプンプン怒っていて(笑))


「先生?」

未成年がこんな時間まで
何してるのー?
ってよりなんでここにいるの?

(そこへ偶然を装った奥田が現れ声をかけてきて。酔っぱらってるためか驚く事はせず奥田に話しかけては隣に座るよう促し)


(そこへ自身の携帯が鳴り着信相手が陵介だとわかるとまた怒りが込み上げてきて留守電に転送し電話に出る事はせず、しかし涙が急に溢れてきては奥田か隣にいるにも関わらず泣きじゃくり(笑))
10/2 23:02

▼陵介
はいはい。

(頬にキスされても挨拶程度のものだと思い笑って見つめ)


さて、と

(菜々緒が帰宅するとやはり沙和に会いたくてスマホを取り出して歩きながら沙和に電話をかけ)
10/2 22:42

▼菜々緒(笑)
ありがとう。

(陵介を見つめては柔らかな笑みを浮かべながら一言お礼を言い)


………。

陵介、またね。


(顔を近づけるとそのまま陵介の頬に唇を触れさせ、何事もなかったかのように手を振ると自宅へと入って行き)
10/2 22:25

▼陵介
半年か・・・

ん?
あー、確かにな

(難しい顔をして奥田のことを考えていたが菜々緒から言われるとそれを気遣いと受け取り笑って手を離し)

なんか、「あ、やべー」って時は連絡しろよ?

(菜々緒を見つめながら心配して言うと腕時計に視線を向け)
10/2 21:32

▼菜々緒(笑)
奥田くんがゼミに入って
少ししてからだから…半年位かな。


(手を繋いだまま問われた事に答えると陵介の横顔をじっと見つめ)


…こんな所、陵介の彼女に見られたら
誤解されちゃわない?

私ならもう大丈夫だから。


(家の前に着くと手を離すのも陵介と別れるのも名残惜しいながら自分から告げるとまた陵介をじっと見つめ)
10/2 20:13

▼陵介
最近はない、か・・・

もうなげーの?つきまとわれてから

(最近はないという菜々緒に、何故最近はないのかを考えるが見当つかず、菜々緒の誘導で菜々緒の家の前まで着き)
10/2 7:55

▼菜々緒(笑)
……うん。


最近ね、奥田くんつきまとったりとか
なかったの。
だからこのままおさまればいいなって
思ってたんだけど…

(完全に"いいから"を勘違いしてしまい(笑)握られた手を見つめ。歩きながら奥田の件を話し、まさか沙和が沙和なりに解決しようとしてくれているとは知らずため息をつき)
10/2 7:41

▼陵介
・・・・・・

(奥田が潜んでいないかを心配し辺りを見渡していて、酔いのせいもあり菜々緒の言葉はよく聞き取れず)

・・・いいから、ほら行くぞ。あれ?

(好きでいていいから、の意味ではなく早く屋内に行こうという意味で言うと手を引っ張り建物へと向かい)
10/2 0:33

▼菜々緒(笑)
そーいう言い方されると
私勘違いしちゃうんだけど。

まだ陵介の事好きでいいのかなって。
望みはあるのかなって…。


(タクシーは走り去り二人だけになると陵介を見つめ言い返すと俯き目を伏せながらバッグをギュッと掴み)
10/2 0:29

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