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過去ログ701 2015/10/25 20:46

▼沙和
(売店を出てそのまま待合室へと行くと椅子に座り両手で頬を触り)


陵介ずるいよ…


(陵介は無意識かもしれないが頭を撫でる行為にドキドキが止まらず(笑)しかしもう戻れないと思ってるためやり場のない気持ちにどうしていいかわからず涙が込み上げてきて)
10/25 20:46

▼陵介
わかった、ありがとう。

(本心はもう少し話していたいが、休日に病院にわざわざきたということは用事があるんだろうと最初から思ってたため引き止めず)


「俺退院決まっちゃいました・・・」

「ほー、おめでとう」

「めでたくないっすよ!せっかく沙和ちゃんと出会えたのに!」

「あー、加賀美ちゃんねー。ありゃ千年に一度のナースだわ」

・・・・・・

(教えられた喫煙所に行き一服していると先客2人の会話が聞こえて、相変わらず沙和はモテるなと俯いて小さく笑い)
10/25 20:27

▼沙和
(頭をポンと撫でられるとドキッとして、久しぶりの感覚に頬を赤らめてしまいそれを誤魔化すように俯き陵介に背を向け)


……中庭の恥に喫煙所あるからそこで吸えるよ。

ごめん、用事あるから行くね。

(背を向けたまま問われた事に答えると言葉を繋ぎそのまま売店から出て行こうとして)
10/25 20:19

▼陵介
妹と親がどうしても、って言うから

(本当は妹が心配で自ら決めたことなのだが恥ずかしいので誤魔化し)

どういたしまして

この病院、タバコ吸えるとこある?

(謝る沙和に小さく笑い、無意識に思わず昔のように頭をポンと撫で、胃の痛みも引いたしタバコが吸いたいため通路に出て振り向いて問いかけ)
10/25 20:03

▼沙和
そっか。
妹さんの事が心配で近くに住んでるの?

(知らされた内容に問いかけ返してはレジを通した自分の飲み物を取り)


ごめん、図々しくて。


(たとえ飲み物とはいえ買ってもらった事を謝ると陵介の横顔を見つめ)
10/25 19:57

▼陵介
頼む相手いないし。
妹に頼んでも二度手間になりそうだし。あ、今妹◯◯大学通ってて近くに友達と住んでる。

えーと、57番ひとつ。

(スラスラと答え、妹がこの近くの大学に進学したことを伝えるとレジのおばちゃんにレジの後ろにあるタバコの番号を告げ)
10/25 15:40

▼沙和
うん、今日は休み。

(レジへ向かう陵介の後ろからついて行きながら問われた事に答えるとまた隣に並び)


入院道具とか誰かに頼まなかったの?


…………。

(カゴの中身をチラリと見ては問いかけながら陵介の横顔を見つめ。やっぱり好きだなと思いながらも口には出せず黙り込み)
10/25 15:29

▼陵介
・・・あとは

・・・・・

(あと何が必要かを棚を眺めながら考えているとカゴに重みを感じて横を向き)

お嬢ちゃん、ママとはぐれたのかな?

(勝手にカゴにモノを入れる様子が子供じみてることを茶化して笑って冗談を言い)

今日休み?

(沙和に迷惑をかけまいと普段通りを装って声をかけながら沙和の飲み物が入ったままカゴをレジまで運び)
10/25 10:37

▼沙和
(昨日準夜勤だったため今日は休みで、しかし陵介の事が気になり私服で病院へ行くと売店に寄り)


あ…。


(売店で買い物をする陵介の姿を見つけると思わずその場に立ち止まり、しかし意を決し陵介の元へ行くと隣に立ちさりげなくカゴに自分の飲み物を入れ(笑))
10/25 10:32

▼陵介
(翌日、午前の検診が終わると昼の点滴が始まる前に売店へと行き)

3日だもんな・・・

(職場にしか入院の事実は伝えてなく。誰かが入院に必要な衣類小物を持ってきてくれる訳ではないので自分で売店で揃えていて。充電器、歯ブラシ、Tシャツ、パンツなどをカゴにポンポン入れ)
10/25 10:18

▼沙和
(自分の車につき鍵を開け乗り込もうとしたが陵介の病室を見上げ、どっちにしろこの場所からじゃ室内は見えないがカーテンが閉められているのに気付くとそのまま目を伏せ)


早く元気になってね。


(祈りを込めながら呟くように言うと車に乗り込みエンジンをかけると車を走らせ寄り道せず自宅へと戻り)
10/24 23:51

▼陵介
(自然と目を覚ますといつの間にか点滴も終わり抜かれていて、ゆっくり身体を起こすと窓際に立ち窓からの景色を眺め)

・・・・・

(ふと駐車場に沙和の姿を見つけるとその姿を目で追い。しかしこれ以上沙和を想うのは自分的にも辛くなる、とブレーキをかけるようにカーテンを閉めてベッドに戻り)
10/24 23:46

▼沙和
お疲れさまでした。

(その後は職業上患者の命を預かってるため私情は振り払い仕事に専念し、勤務時間を終えロッカーで私服に着替えていると既にイケメンが入院してきたと陵介の事が看護師達の間で広まり、看護師達の会話を聞いては小さくクスッと笑い。一言声をかけると帰宅しようと駐車場へと向かって歩き)
10/24 23:41

▼陵介
・・・・邪魔、だよな

(今更謝って、今更気持ちを伝えても新たな生活をしている沙和にとって迷惑だろうと切なくなり)

・・・逆にいいきっかけかもな

(勘違いとはいえ彼女に心配かけるなと笑顔で言われたことである意味ふられた感じもし。改めて菜々緒とのことを真摯に考えるきっかけになった気がしていて。目を閉じると沙和と過ごした過去を思い返し複雑で切ない気持ちになり、しかし点滴の効果からかまた睡魔が来ると点滴はまだ残っているが眠りにつき)
10/24 23:31

▼沙和
(やはり陵介の事を未だ好きでいる自分がいてふと指輪に視線を向けると胸が苦しくて)


「沙和!どこ行ってたの!」

…ごめん、患者さんに呼ばれて…。

(そこへ自身を探しに来た同僚が声をかけてきて。同僚に謝ると一緒にナースステーションへ戻りそれからは仕事に打ち込むが陵介の事が頭をちらつくとまた胸が苦しくなり)
10/24 23:21

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