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過去ログ703 2015/10/27 23:36

▼沙和
………。


(自分以外は盛り上がっていて馴染めずにいて、用事があるといって早めに切り上げようかと考えているとドアが開いたためなんとなく反射的に見ると現れた人物に言葉を失い。しかし会いたかった気持ちが強いため内心嬉しくて、でもまともに見る事ができずひたすらメニューを眺め)
10/27 23:36

▼陵介
「斎藤さん、佐倉さんまだ来ないの?」

「ごめんごめん!多分そろそろ来るから!」

「そういえば斎藤さんたちって学校の先生なんだよね?どこの学校?」

「◯◯高校だよ〜」

「えー、名門進学校じゃん!すごい!」

「たいしたことないよ〜(笑)」


(陵介が遅れてる中すでに合コンは始まっていて、鈴木に問われた斎藤は、実は偏差値底辺の滑り止め私立高校なのだが名門進学校と嘘をついていて(笑))

・・・・だる
さっさと切り上げて帰るか

(一方、ようやく店に着いた陵介は早く切り上げて、もしかしたら夜勤だったりするかもと可能性を抱き沙和に会いに病院に行ってみようと考えていて)

悪い、遅れ・・・

(店について店員に問い合わせ、広い個室に案内されドアを開けながら口を開くが、今一番会いたい相手が視界に飛び込むと驚いて固まってしまい)
10/27 23:24

▼沙和
(道が渋滞する事なくすんなりお店まで来れたため自分が予想していたよりも早く到着し、タクシーから降りると軽く手櫛で髪を整えてからお店へと入り)


「加賀美さん遅いわよー!」

遅れてすみません。

(店内に入ると先輩が自身に気づき手招きしながら声をかけてきて、空いていた端の席に座ると手渡されたメニューを受け取り何をの無か悩み)
10/27 23:17

▼陵介
(菜々緒と話そうと考えていたがお互いの都合がつかず合コン当日に会うことになり。菜々緒の家の前まで車で行き車内で2人になり)

・・・・・

「・・・返事、だよね?」

ごめん。
俺、まだ沙和が・・・

「はい、わかったー。もう言わないで」

(沙和への気持ちを告げようとしたが途中で遮られ)

「そういうと思ってた。陵介さ、大学の時よりかっこよくなったよね。大学の時はチャラチャラしてたから彼女と付き合ってる陵介が余計にかっこよく見えた。だから私もまた好きになったのかも。陵介はあの彼女がいいんだよね?じゃあ頑張ってきなよ」

菜々緒・・・

(スラスラと言葉を並べる菜々緒に強がりを感じ、目を見つめて切なそうにし)

「ほら、妥協して付き合ってもらっても困るしね。私一応美人ないい女で通ってるから。・・・陵介、ありがとう」

・・・・

ありがとう

(強がる菜々緒からのありがとうを聞くと、ここ最近支えてくれた菜々緒に心の底から礼を告げ、あとは他愛ない会話をして別れ)

・・・・あ、合コン
・・・めんどくせぇ

(ふと合コンの約束の時間が迫ってることに気づき、沙和がいるとは思わず行くのを面倒くさがるが付き合いと割り切り車を店へと走らせ)
10/27 21:21

▼沙和
ー合コン当日(笑)


(陵介が退院してから1週間が経ち、その間も陵介の事が頭から離れず来るか来ないかはわからないが可能性に賭け合コンに参加する事にしたものの、予定では勤務が終わり次第駆けつけられるはずだったが急患が運び込まれてきたためバタバタして中々帰れずにいて)


(ようやく落ち着きロッカーで着替えては時計に視線を向けると集合時間から大幅に時間が過ぎていて同僚に今から向かう事を連絡するとタクシーを掴まえお店へと向かい)
10/27 21:11

▼陵介
【退院当日に合コンとか早すぎたな(笑)一週間後で(笑)】
10/27 19:51

▼陵介
(なんだかんだ沙和と話さないまま退院を迎え、よりによって斎藤がセッティングした日はこの退院の日当日で。沙和が参加予定とは知らず、ただ斎藤の顔を立てるために参加することにしていて)

お世話になりました

「お大事に」

(病室で荷物をまとめると婦長が挨拶にきたため頭を下げて礼をつげ)
10/27 12:48

▼沙和
(病室を出るとそのまま売店へ向かい、簡単に食べれるサンドイッチなどを購入すると中庭へ行きベンチに座るとサンドイッチを食べ始めるが頭の中は陵介の事でいっぱいで)


……合コン来るのかな、


(ふと陵介の同僚が言っていた事を思い出すと陵介は本当に来るのかわからないため自分も参加するか悩み)
10/27 12:04

▼陵介
・・・ごめん

(フラれる覚悟で沙和に想いを伝えるにも菜々緒とのことをちゃんとしてからしたい気持ちで今は何も沙和に対して行動ができず、一言だけ謝ると引き止めることはせず)
10/27 7:59

▼沙和
ごめん、私邪魔しちゃった?

私行くね。お邪魔しました。

(電話に出ない陵介を見ては自分がいる事で話しにくいのかと思い謝ると陵介の顔も見れたしで部屋から出ていこうとして)
10/27 7:56

▼陵介
・・・・・

(指摘され、鳴り続ける携帯を見つめ、菜々緒とのこともはっきりさせてないのに1人突っ走ろうとした自分が情けなくなり)

・・・・

(菜々緒と会ってちゃんと話してから沙和に謝ろうと決意したときには携帯は既に鳴り止み)
10/27 7:18

▼沙和
そっか。


……携帯、鳴ってるよ?
出た方がいいんじゃないの?


(窓の外を眺めながら一言呟くように言うが名前を呼ばれると陵介の方を振り向き、しかし言葉を詰まらせる様子、携帯が鳴っているのがわかると柔らかな笑みを浮かべながら指摘し)
10/26 22:33

▼陵介
・・・友達ってか同僚。
仲良くもなんもねーけどいきなり来た。

(沙和の背中に向けて問いかけに答え、今すぐに抱きしめたい気持ちをこらえるように自分の手を握りしめ)

・・・沙和

・・・・・俺、っ

(堪え切れなくなり静かに口を開き、未だに沙和への愛情が残ってることを伝えようとするとサイドボードの携帯が鳴り着信画面には菜々緒の名前が出ていて言葉を詰まらせ)
10/26 22:26

▼沙和
…ごめん、自分でもよくわかんない。


(気まずくなりたくなくてわざと笑顔を作り言い返すと立ち上がり窓際へと行き)


今日お見舞いきたの陵介の友達?
合コンしようって騒いでたけど。


(涙を拭いながら話題を変えるが陵介の方を見る事ができず背を向けたままでいて)
10/26 22:21

▼陵介
・・・なんで泣いて、なんで謝んの?

(沙和の頬に手を当てたままゆっくりと身体を起こし、久しぶりに見る沙和の涙に胸が痛くなり切なそうに見つめ)
10/26 22:09

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