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過去ログ699 2015/10/24 7:30

▼沙和
………。


…何かあればいつでもナースコール押してください。

失礼します。


(自身に気づく様子がないためホッとしたもののメールを打つ陵介をチラリと見ては"菜々緒と約束"という先ほど陵介が言った言葉が頭をよぎり。痛みを堪えながらも連絡をしなきゃいけない=きっと大切にしてる人なんだろうなと思っては胸が締め付けられる思いにかられ黙り込み唇を噛み締め。まるでマニュアルにあるような声かけをすると病室から出て行き)
10/24 7:30

▼陵介
・・・っ全然大丈夫、平気です。

・・ありがとうございます

(声を聴くも痛みでそれどころではなく沙和だとは気づかず目を細めて強がると置かれたカバンに視線を向けて礼を告げ)

【具合悪くなったから今日の約束は延期させて。ごめん】

(痛みで目を細めながら携帯で菜々緒にメールを送ると一仕事終えた感じで息をついてまたベッドにボスンと仰向けになり)
10/24 7:21

▼沙和
…大丈夫ですか?


(鞄を落とす音と共に痛がる陵介の声を聞き思わず振り向き声をかけてしまい)

………。


(視線が合う前にまた俯くと落ちた鞄を拾い陵介のベッドに置き)
10/24 7:16

▼陵介
・・・・・

(普通取ってくれるだろ、と残念そうに見つめて、大きく息をして気合いをいれると身体を起こし、点滴につながれたその手を椅子に伸ばし)

・・・っいってえ

(するとまたキリキリと胃痛に襲われて、手に持ったカバンを落としてベッドに座る姿勢で身体を曲げてうずくまり)
10/24 7:05

▼沙和
【ごめん、荷物は椅子にあるんだったね(笑)】
10/23 22:40

▼沙和
………。


(点滴の準備をしていたものの陵介の声が聞こえると思わずビクッとしてしまい、さっさと部屋から引き上げようとしたが"菜々緒"の名前が陵介の口から出ると心が痛み。忘れようと前を向こうとしていたもののやはり未練を残している自分がいる事に気づかされると俯き)


…そこのテーブルの上にあります。
貴重品などは棚の中に…。

(話しかけられると俯き視線を合わさぬようにしながらテーブルを指差すと気づかれないうちに足早に病室から出て行こうとして)
10/23 22:39

▼陵介
(痛み止めで楽になり日頃の睡眠不足のせいで眠り付いていて、個室に運ばれても目を覚まさないでいて)

・・・・・っ

(痛み止めが切れたのか胃痛を感じると眉をしかめながら薄っすらと目を開け)

・・・やべ、菜々緒と約束・・っ

(この日は菜々緒と会う約束をしていたためそれを思い出すと尻ポケットに手を入れ携帯を探し、しかし携帯はカバンとともに椅子に置かれているため手探りでは見つからず)

・・・・すみません、俺の携帯知りませんか

(目の前に看護婦の後ろ姿を見つけるとその背中に話しかけ)
10/23 22:32

▼陵介
(なんやかんや病院へと搬送され(笑))

「大丈夫ですか?分かりますか?もう病院ですから頑張ってください」

・・・・・はい

(病院内に運ばれるも痛みで目が開かず胃のあたりを上着の上から上着ごと握りしめ)

【なんか胃潰瘍とかそんなんでお願いします(笑)】
10/23 22:02

▼沙和
(この日は仕事が準夜勤なため夕方からの勤務で、ナースステーションで日勤の看護師から申し送りを受け引き継ぎをすると点滴の準備を始め)

「今日コンビニで新作スイーツ買ってきたから後で一緒に食べよ?」

ほんとー?楽しみにしとく。


(準備をしながら同じく準夜勤の同僚と話していたがそこへ急患が運び込まれてくるという連絡を受け。同僚に点滴の準備は任せ急いで急患の受け入れの準備に取りかかり)
10/23 21:57

▼陵介
(菜々緒のことをちゃんと考えてみようと決意をしてから何度か会うようになり、2人で外食をしたとある日、駅まで送る車内にて)

「陵介、もう一度、や、違うね。陵介は付き合ってた感覚ないから違うね。・・・また私と一緒にいてくれないかな?」

・・・・・

(菜々緒に告白をされると駅前で停車し、まだ気持ちの整理が出来ていなくて黙り込み)

「返事はいつでもいいよ?オッケーでもダメでも私は陵介の理解者でいたいから。じゃあね」

(陵介の想いを察した菜々緒は、まだ早かったかと内心苦笑いしながらも笑顔を作り、車から降り)

菜々緒!
・・・ちゃんと考えるから。

「はいはーい」

(窓を開けて真剣な顔で菜々緒に声をかけると菜々緒は笑いながら手を振り駅の中へ入っていき)

・・・・・

(考えごとをしながら家に帰り、そのまま眠りにつき)


ーーーー数日後

「佐倉先生、大丈夫ですか?」

・・・大丈夫です。

(職場で胃痛に襲われ顔をしかめていると同僚に心配をされ、いつもならガンガン仕事を引き受け残業をするのだがその日は真っ直ぐ家に帰ろうとし、しかしあまりの胃痛で車を運転することが出来ず運転席でぐったりしてると同僚が気づき救急車を呼んでくれて、救急車で沙和が務める病院へと搬送され)
10/23 21:20

▼沙和
(お見合い当日になり、まさかの寝坊をしてしまい母親に遅れると連絡しては急いで指定されたホテルへと向かい。ホテルへと着きラウンジ横にあるカフェへと急ぐと既に母親、先方は来ていて)


遅れてすみません。


「沙和、遅いわよ。ごめんなさいね、うちの娘の沙和です。ほら、自己紹介して!」

加賀美沙和です。

(遅れた事を謝ると母親があーだこーだと騒ぎ(笑)。改めて名を名乗り、気づけば先方に気に入られてしまいグイグイくる様子にうんざりし体調が悪いと嘘をつき先に帰る事にしたが実際具合も悪くないため寄り道し地元で行きつけのバーに行くとカウンターに座り)
10/23 21:07

▼陵介
(焼肉を食べ車で菜々緒を駅まで送っていて)

「陵介?」

ん?

・・・・・

(駅につき停車した時に菜々緒に名前を呼ばれ振り向くと唇を重ねられ)

「ごめん、ちょっと焦っちゃった。またね」

・・・・・

(沙和のことで心情が不安定になった菜々緒はつい行動に移してしまい、笑って一言謝ると駅の中へ入っていき)

・・・・・もう1年か

(車を走らせると菜々緒の先ほどの行動から何故か沙和を思い出し。自分を好きな菜々緒の気持ちはよく分かっていて、いつまでも立ち止まっていても仕方ない、菜々緒のことをちゃんと考えてみようと決意をすると帰宅し)
10/23 19:19

▼沙和
(陵介達がいた事にきづかないまま試着した靴が気に入ったため購入し、店を出ると新居へと戻り。家具がないためまだ殺風景な新居で、そんな中夕飯を作っていると携帯が鳴り電話の相手は母親だったため料理を中断し電話に出て)


もしもし。

「沙和?お母さんだけど、この前話したお見合い話考えてくれた?先方に返事しなきゃだからあまり時間がないのよ。本当にいい人よ。きっと沙和も気に入るはずよ。」


わかった、お見合いはする。
でも会うだけだからね?
付き合ったりとかしないから、

(実は先日母から見合い話をされていて、その返事を聞きたいと言われ。母親の顔をたてる意味でOKするとその後はしばらく雑談し、最後にお見合いの日程を聞かされた所で電話を切り)


お見合い、か…。


(いまだ陵介を忘れられなくて、しかしいつまでも引きずってるわけにもいかず今の自分を変えようと決心するとまた料理を再開し)
10/23 18:38

▼陵介
「はい、陵介プレゼン・・・あ、お腹すいたから早く行こう?」

は?

・・・っと、わかったわかった

(沙和に気付いたのは菜々緒で、2人を合わせたくない気持ちが先走り陵介の手を引くと小走りで店を出て行き)

いきなりなんだよ?
なに食う?

「・・・え、あ、うん、なんでもいいよ」

じゃあ焼肉な

(菜々緒は、陵介に昔の笑顔があまり見られないのは沙和を忘れてないからで、陵介のことを思うと沙和に会わせるべきだったのかと胸が痛んでいて。それを不思議そうに見るとスニーカー代に見合うよう焼肉を提案し焼肉屋を探し)
10/23 15:01

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